ホロスコープの水星とは?西洋占星術のアスペクトで性格を診断

水星 ホロスコープで性格診断
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目次

ホロスコープの水星とは?

ホロスコープの水星とは、知性やコミュニケーションなどを表す天体です。

故に、言語によるコミュニケーション、頭のよさ、知的好奇心などをこの天体で見ていくことになります。

この天体にアスペクトがあればあるほど、水星的な知性が強調されていくため、人生に対する言語を使ったコミュニケーションなどの重要性が高まったり、研究意欲などが高まったりします。

アスペクトない場合、あまり意思疎通を図ろうとしなかったり、逆に周りが理解できないほどの言語表現をしたりします。

いずれにしても、水星という天体によってその人の知性やコミュニケーションがどのような形でもたらされるかを見ることができます。

水星と水星のアスペクト

水星と水星のアスペクトがある場合、上記の通り、水星は知性やコミュニケーションを表すため、アスペクトがあれば、コミュニケーションの相性において何らかの強いつながりを覚えることでしょう。

ソフトアスペクトであれば、2人の知性の性質がかみ合い、故に話していても心地よさを覚えるとでしょう。

反対に、ハードアスペクトの場合は、2人の知性の性質がかみ合わず、互いに言葉が足りずに思うように伝えられなかったり、反対に情報を伝えすぎて何を言いたいのかわからなくなったりします。

トランジット×ネイタルで見た場合は、ソフトアスペクトでは、主に頭が冴えますが、ハードアスペクトの場合は、判断が鈍ったり、交通や通信の関係で苦労したりする場合があります。

水星と水星のトライン(120度)

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と水星のトライン(120度)がある場合、2人は知性の性質が似ているため、会話がはずみます。

お互いに肯定しあえるために、後ろ向きになりすぎなかったり、思考が似ているために、相手の気持ちを理解しやすかったりします。

ただし、良い意味で悪い意味でも自分の想定外の答えが出ないので、意外な方法は導きづらいです。トランジット×ネイタルで見た場合は、頭が冴えるときだといえます。

自分の判断を信じて進めばよいでしょう。

水星と水星のオポジション(180度)

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と水星のオポジション(180度)がある場合、お互いに言わなくても理解できると思ったことが相手には理解できないことが多々あります。

ただし、ちゃんとその違いを理解した場合は、実は生かし合う相性でもあるので、新しい発想や考えにたどり着ける相性でもあります。

トランジット×ネイタルで見た場合は、周りに振り回されて考え事が多くなりやすい時です。ちゃんと頭を休める時間を作ることが必要になります。

水星と水星のスクエア(90度)

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と水星のスクエア(90度)がある場合、お互いに何を言っているか理解できないことが多くなるため、コミュニケーションに多くの言葉を必要とし、その中の何気ない一言が、相手をイライラさせることにつながりやすいです。

トランジット×ネイタルで見た場合は、自分の予想外の出来事が起こりやすくなります。

突然機械トラブルが起きたり、交通網のマヒでその日の予定が狂ったりします。

想定したことは外れると思ったほうがいいです。

水星と水星のコンジャクション(0度)

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と水星のコンジャクション(0度)がある場合、相性としては2人はほぼ知性の性質が同じといっても差し支えないため、お互いにお互いの言葉を理解でき、なんでも言い合える仲になりそう。

ただ、1人でないという安心感から自分たちの考えに凝り固まってしまう可能性もあるので、気を付けるべきです。

トランジット×ネイタルで見た場合は、かなり頭が冴え、すごい時は予言にも似た判断力を得ます。ただし、水星はあっという間に動くのでそれは一時的なものでしかありません。驕った態度をとるとすぐに身を滅ぼすので注意です。

水星と水星のセミトライン(60度)

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と水星のセミトライン(60度)がある場合、程よくコミュニケーションが図れて安心感が出ますが、かといってお互いの知性の違いもあるがゆえに、単純なイエスマンにもなりにくいため、2人でいることで、考え方を程よく柔軟にすることができます。

トランジット×ネイタルで見た場合は、程よく自分の予想内の事と予想外のことが起こるため、自分の物の見方を柔軟にできる時です。堅い頭の人は特に生かしていくといいでしょう。

水星と水星のセミスクエア(45度)

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と水星のセミスクエア(45度)がある場合、お互いの知性の方向性が違うために、コミュニケーションの齟齬が出やすくなります。

根底では似ているために、その齟齬は、ほんとに絶妙な差ですが、少しの差であることがかえって大きな亀裂を生みやすいです。

トランジット×ネイタルで見た場合は、物事の捉え方が、少しずれやすいので、一呼吸おいて冷静に見直すことが必要な時です。

水星と太陽のアスペクト

・シングルチャート
シングルチャートで水星と太陽のアスペクトがある場合、性格としては水星はホロスコープにおいて、知性やコミュニケーションなどを表すため、太陽とのアスペクトがあれば、表現力が多彩で頭の回転も速いです。

ただし、一方で自分の社会性をあらわす太陽を強く強調するため、自己表現が過度になりがちです。

ソフトアスペクトであれば周りが受け取りやすい表現になりますが、ハードアスペクトであれば、自己表現が大きく少し毒をはらんだ表現になるでしょう。

※なお水星は太陽と28度以上離れないため、シングルチャートで、自分の社会性や目標などを表す太陽とアスペクトを形成する場合はコンジャクション(0度)のみとなります。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と太陽のアスペクトがある場合、相性で見ると2人の間でコミュニケーションの発生が増えます。

ハードアスペクトの場合は、一言多くなりがちで、「口は災いの元」となりやすいので注意してくださいね。

トランジット×ネイタルで運気を見た場合、人付き合いが多くなる時です。

ソフトアスペクトの場合は、それによって有意義な時間を過ごせそうですが、ハードアスペクトの場合は、口喧嘩などのトラブルが起きやすくなりますので、注意が必要です。

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水星と太陽のトライン(120度)

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と太陽のトライン(120度)がある場合、お互いにコミュニケーションがスムーズに取れるため、気を許せる中になりやすいです。

ただし、互いに肯定的な意見が多くなりがちですので、偏った価値観になりやすいので注意してくださいね。

トランジット×ネイタルで運気を見た場合、社交的になって自分を積極的に外に出していける時ですので、出来れば他人と関わることをやった方がいいでしょう。

水星と太陽のオポジション(180度)

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と太陽のオポジション(180度)がある場合、コミュニケーションのなかで意見が対立したりすることが多くなります。

しかし、実は元は同じ考えから互いの意見が出ていて、よくよく聞くとアウトプット方法や言葉選びが違うだけ、なんてこともあります。

言っていることの真意をつかむ努力をすると、2人の仲はより深いものになれるでしょう。

トランジット×ネイタルで運気を見た場合、自分に反発する声が多くなりやすい時期です。

しかし、その裏には期待もあったりするので、腐らないで頑張るときだといえます。

水星と太陽のスクエア(90度)

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と太陽のスクエア(90度)がある場合、お互いに言っていることがなかなか理解できない相性です。

加えて根底の考え方も違うため、関係性を深めるには、まったく違うものを許容できる心の広さが必要になります。

ただ自分に全くない価値観を得られる貴重な相性ではありますので、時にとても重宝することもあるでしょう。

トランジット×ネイタルで運気を見た場合、自分の言葉が、思わぬ形でトラブルにつながる可能性があるので、気を付けてください。

水星と太陽のコンジャクション(0度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と太陽のコンジャクション(0度)がある場合、水星がもつ多彩な表現力と頭の回転の速さがありますが、自己表現が強くなりがちです。

自分と関係のないことは興味を持たない傾向もあるため、時として孤独にもなりやすいです。

しかし、興味を持ったことに対する表現力や知性の発達には驚異的なものもあり、自分は自分のことを掘り下げてやっていただけなのに、いつのまにか他者のためにもなっていた、なんてこともあります。

・ダブルチャート
ダブルチャートで太陽と水星のコンジャクション(0度)がある場合、お互いに居心地はとても良いです。

ただ理解しあうというより、お互いに言いたいことを言い合うだけの関係にもなりやすく、コミュニケーションを取った後に得られるものや、何か発展することは少ないといえます。

ただ自分の考えをひたすら言い合える仲は貴重ですよね。友人にこういう人が1人はいると心が楽になりそう、という関係性です。

トランジット×ネイタルで運気を見た場合、とりあえず言いたいことが言いやすい時ではありますが、結果はどう転ぶかわかりません。

勇気が出ずに言えないことなどがあるときは、言えるタイミングではあります。

水星と太陽のセミトライン(60度)

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と太陽のセミトライン(60度)がある場合、お互いに気を使いつつ、でも楽しいコミュニケーションができる関係性です。

お互いに不可侵領域もあるので、尊敬しあえそうな関係となります。

トランジット×ネイタルで運気を見た場合、自己主張に関して、達成感と反省点がいいバランスで出てくる時期です。

自分を振り返りながら自己アピールすることができるので、自己の発言が周りに受け入れられやすい時期です。

前向きに自己主張をしていきたいときは良い時かもしれません。

太陽と水星のセミスクエア(45度)

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と太陽のセミスクエア(45度)がある場合、互いに思い通りに自分を伝えられない相手だと感じやすいです。

伝えられない理由は、言葉の齟齬であることが多いです。

言葉は違うが、互いの感覚としては同じ方向を向いており、案外伝わっているかもしれません。

トランジット×ネイタルで運気を見た場合、言葉の意味の取り方に苦戦する時期といえます。

本当は理解しているのに違和感を覚えたり、本当は理解できていないことを理解できていると錯覚したりしやすいので注意です。

水星と月のアスペクト

水星と月のアスペクトをご紹介します。

・シングルチャート
水星はコミュニケーションや知性をつかさどるため、コミュニケーションやその人の地頭の良さの方向性が、自分の内面や感情とどのようにかかわるかを表します。

ソフトアスペクトであれば、感情を上手く外に出すことが上手く、一方でハードアスペクトの場合は、感情をコミュニケーションに乗せるのが上手ではなかったり、コミュニケーションに振り回されたりすることもありそうです。

・ダブルチャート
一方、ダブルチャートで水星と月のアスペクトを見た場合、相性の上では、自分のことを相手によく話すかどうか、ひいてはそこから親しくなれるかにかかわります。

トランジット×ネイタルで運気を見た場合、知的なものにかかわる感情がどのように関係するかを表します。

ソフトアスペクトであれば、知的好奇心が刺激されることが多くなって充実し、ハードアスペクトであれば、自分の知性が上手く機能せず、迷いが多くなり、チャンスを逃しやすくなってしまいます。

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水星と月のトライン(120度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と月がトライン(120度)である場合、性格上では、コミュニケーションや知的な行為に対して、リラックスして臨むことができます。

また、コミュニケーションで自らの感情を表すことが容易にできるため、明るくおしゃべりになりやすいです。

コミュニケーションや自身の表現力に不自由することが少ないため、繊細な表現が苦手になり、大げさにふるまう人もいます。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と月がトライン(120度)である場合、相性としては水星側が発した考えや発言につて、月側が感覚的に理解してくれます。月側が感情的な意図までくみ取ってくれるので、非常に重宝するでしょう。

従って、よく話し喧嘩も比較的少ないといえるでしょう。

またトランジット×ネイタルで運気を見た場合は、アイデアがたくさん浮かび、自分にとって良い刺激を受け取りやすい時です。

ただし一方で物事に満足しやすくなる時期なので、詰めが甘くなる時期でもあるので注意してくださいね。

水星と月のオポジション(180度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と月がオポジション(180度)である場合、性格をみるとコミュニケーションや知的活動に苦手意識を持ちやすく、無口かおしゃべりか極端になりがちです。

苦手だからこそ、極端なアウトプットになりがちです。

自分の感情を把握し、自分が周りからどう見られているかを客観視できるようになると、とたんにコミュニケーションや知的活動能力が開花します。

月と水星のトライン(120度)などのソフトアスペクトよりも素晴らしい表現力を発揮します。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と月がオポジション(180度)である場合、相性をみると周りからは、衝突が多くコミュニケーションもいい時と悪い時が極端になりやすいといえます。

しかし、本質的な相性はとても良いです。

いわゆる「言わなくても理解できる仲」になる可能性を秘めています。

トランジット×ネイタルでいえば、一言多い、また足りないことが多くなりやすいですが、その分熟考しやすい時期でもあります。

水星と月のスクエア(90度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と月がスクエア(90度)である場合、性格はオポジション(180度)よりも更にコミュニケーションや知的活動に苦手を感じやすいです。

オポジション同様、新たな表現への可能性を秘めていますが、より潜在意識に呼びかけるような抽象的な表現が得意となりやすいです。

その原因は、無意識的な要因がかなり関わっています。

ただし、それまでは、無意識的に感情が安定しづらいともいえます。

 

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と月がスクエア(90度)である場合、相性でいえば、お互いに無意識的に相手をイラつかせるような言動をとりやすいといえます。

特に、お互いに悪いと思っていないことであることも多く、仲良くなろうとする場合、相当な理解でもって受け流すことが必要になります。

トランジット×ネイタルで見ても、やはり周りから、自分が意図しない発言に取られやすいため、不用意な発言は控えるのが無難です。

水星と月のコンジャクション(0度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と月がコンジャクション(0度)である場合、一言で言うと、素直な性格になります。

従って、自分の感情をそのまま表すことができます。

ただし、一方で知性と感情があまり分離していないため、表現を調整することは苦手で、素直すぎるがために、問題発言につながってしまいやすいともいえます。

また、他者の論理的な言動は理解しづらい場合もあります。

 

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と月がコンジャクション(0度)である場合、互いに気を遣うよりは、本心を素直に伝えることで、成立する関係となりやすいです。

もちろん、対立することもありますが、お互いの本心を理解している分、容易に切れない関係となるでしょう。

トランジット×ネイタルで運気を見た場合は、本来苦手な人でも、自分の本心に気づきやすく、また伝えやすくなりため、素直になれない人は素直になるチャンスだといえます。

水星と月のセミトライン(60度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と月がセミトライン(60度)である場合、とラインほどではありませんが、自らの感情をコミュニケーションで伝えやすく、知的活動にも苦手意識も少ないです。

一方でトラインほど的確ではないため、伝達に困ることも出てくるでしょう。

ただし、そこに努力の余地があるともいえるため、自分の感性に経験を足すことで、前向きにコミュニケーションや知的活動の技量を向上させていくことができるでしょう。

 

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と月がセミトライン(60度)である場合も、相性としては、ある程度は互いの気持ちが理解できますが、時にわからないことも出てきます。

それを理解できずとも受け止める度量を意識することで、適切な距離感を保つこともできるでしょう。

トランジット×ネイタルで運気を見た場合、基本的には、良好なコミュニケーションや知的活動を行えますが、なんだか物足りない状態にもなりやすいです。

水星と月のセミスクエア(45度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と月がセミスクエア(45度)である場合、自分の感情をコミュニケーションや知的活動をしているうちに少しずれていくことが起こりやすいです。

それでイライラしたり、周りからの理解を得られなかったり、フラストレーションをためやすいです。

ただ、それでもスクエアほどではなく、時にそのずれが、自分すらも考え付かなかった新たな可能性になることもあります。

 

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と月がセミスクエア(45度)である場合、相性としては、やはり少しかみ合わない、と感じることが多いです。

ただし、お互いにそこまで致命的なずれではないことが多く、そのずれを受け入れることで、自分と全然違う可能性を発見できる相性でもあります。

トランジット×ネイタルで運気を見た場合も、自分が行きたい方向とはずれていく場合がありますが、身を任せてみることで意外な発見ができることもあります。

水星と金星のアスペクト

水星と金星のアスペクトがある場合、金星は愛情や美的センス、快楽、趣味などを表すため、アスペクトをとれば、コミュニケーションや考え方が美しかったり、華があったりします。

主に話術面で人を惹きつけたりすることが多くなることから、自分としても話す気概がわくため、おしゃべりな傾向になります。

ただし、ハードアスペクトの場合は、品がありすぎて遠ざけられたり、話す中で墓穴を掘ったりしやすいので注意です。

なお、水星と金星は76度以上離れることはないため、アスペクトではコンジャクション(0度)とセミトライン、セミスクエア(45度)のみを取ることになります。

相性の面でアスペクトがある場合、話が異様に盛り上がったりすることが多くなります。2人で話すこと自体が楽しい関係です。

ハードの場合は、盛り上がりすぎて周りが見えなくなりやすいので注意です。

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水星と金星のトライン(120度)

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と金星のトライン(120度)がある場合、2人の中で適度に話が合うため、程よい息抜きの様なコミュニケーションができます。

故に気楽に一緒に入れる関係性となりやすいでしょう。

トランジット×ネイタルで見た場合、コミュニケーションによって周りに人が集まりやすい時ですので、積極的に人とかかわっていきましょう。

水星と金星のオポジション(180度)

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と金星のオポジション(180度)がある場合、2人の関係として話がかなり盛り上がりはするのですが、悪口などの数も増えやすいため、上手く気を許せないとかえって疲れることがありそう。

ただ、上手く気を許せた場合は、悪友の様な存在として強い味方となるでしょう。

トランジット×ネイタルで見た場合、愚痴や悪口が出やすいです。

故に周りを不快にさせやすくなるので、言う相手を選ぶようにしましょう。

水星と金星のスクエア(90度)

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と金星のスクエア(45度)がある場合、飲み会などある意味、表面的な話より本音的な話ができるところで意気投合しやすいでしょう。

話が盛り上がる分、終電逃さないように気を付けてください。

トランジット×ネイタルで見た場合、自分の欲や好き嫌いがそのまま口に出やすくなります。

いらぬ一言を言わないように気を付けてください。

水星と金星のコンジャクション(0度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と金星のコンジャクション(0度)がある場合、話すこと自体が趣味になりやすいので、話をする中で相手を盛り上げたりすることが得意です。

話術で名を馳せたような人は子のアスペクトが多かったりします。

また、いわゆる文才の様なものも持ち合わせており、物を書く仕事も向いていそうです。

ただし、楽しさを優先するあまりに、やるべきことをすっぽかしがちになる点は注意です。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と金星のコンジャクション(0度)がある場合、2人で話すのが異様に楽しい関係となるため、非常に仲良しになりやすいです。

金星的な愛情もあるため、恋愛相手としても向いていそう。マシンガントークになりやすいので、自分たちの世界に入りすぎる点には注意です。

トランジット×ネイタルで見た場合、他人と話すのが楽しくてたまらなくなる時です。

ただし、楽しすぎて他のことを後回しにしそうな点には注意です。

水星と金星のセミトライン(60度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と金星のセミトライン(60度)がある場合、コミュニケーションが明るい人であるほか、頭を使うような活動にたいして楽しんで取り組むことができます。

故に、コンジャクション(0度)と同じく、文章を考えたりする職業などが向いています。

客観的な視点によって意図的に他人を盛り上げるような発言もできる器用な人です。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と金星のセミトライン(60度)がある場合、2人の関係性の中で話がはずみますが、一方で周りに合わせるようなこともでき、状況によって2人の空気を使い分けられるような柔軟な関係です。

基本は仲がいいので、長い付き合いになるでしょう。

トランジット×ネイタルで見た場合、適度に周りと会話が弾む時ですが、その中でも冷静に物事が判断できる時なので、とても冴えている時だといえます。

水星と金星のセミスクエア(45度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と金星のセミスクエア(45度)がある場合、コミュニケーションに花があるにはあるのですが、それをいいことに調子に乗ってしまって、いらぬ一言を言ってしまったり墓穴を掘ったりしやすいです。

「話してみると意外とたいしたことない」といわれやすいタイプなので、自分の良さを生かすためには、引き際を見極めることを意識する必要があります。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と金星のセミトライン(60度)がある場合、2人で話している中で奇想天外な話の飛び方をしますが、それでも仲良く話せます。

ただし、その奇想天外さが刺激になるのか、いつまでも話していて、気づけば時間を無駄にしていた、なんてことも起きうるので注意です。

トランジット×ネイタルで見た場合、話が盛り上がりすぎて時間を無駄にしやすいので注意です。

水星と火星のアスペクト

水星と火星のアスペクトがある場合、火星は勢いやエネルギー、攻撃性などを表すので、アスペクトがあれば、はっきりと物事を言うような性格になりやすいです。

ソフトアスペクトであれば、前向きな性格としてポジティブに捉えられることが多いですが、ハードアスペクトの場合は、空気を読めない発言をしてしまったり、すぐ口喧嘩をしたりしやすいところがあります。

相性の面でアスペクトがあれば、2人の間でコミュニケーションが活発になりやすく、さらにそれによって前向きな気持ちにもなりやすいので、ライバルや同じ目的を持ったパートナーなどがいいです。

ハードアスペクトの場合は、互いに相手の触れてはいけないようなところを触れてしまう発言が多くなり、口喧嘩に発展しやすくなります。

水星と火星のトライン(120度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と火星のトライン(120度)がある場合、自分の知性をいいバランスで前向きに使っていくため、イケイケドンドンで前向きな性格となりやすいです。饒舌で討論などでも積極的に発言できます。

ただし、あくまで自分中心のイケイケドンドンさがあるため、後ろ向き人の気持ちが理解できないところもあるでしょう。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と火星のトライン(120度)がある場合、互いにガンガン言い合うような中になります。

言いたいことをはっきり言う関係ですが、仲が悪くなることはないでしょう。

トランジット×ネイタルで見た場合、自分の方法論に対してスピード感が出ます。故に思い立ったら行動し、結果が出たら改善、次につなげるという流れが迅速にできるときなので、トライ&エラーの数をこなすにはうってつけの時期です。

水星と火星のオポジション(180度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と火星のオポジション(180度)がある場合、自分の考えを主張するという気持ちが強くなりやすく、場合によっては喧嘩もいとわないような性格になりやすいです。

本人はすっきりするまでできますが、周りがつらくなりやすいので注意です。ただし、同時に勇気をもって発言することもできるので、周りが言いづらいことを代弁者のように汲み取っていってくれる場合もあります。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と火星のトライン(120度)がある場合、互いに言いたい事言いすぎて喧嘩の様な形になりやすく、互いにフラストレーションをためやすいです。

お互いに喧嘩をいとわない性格であった場合はそこからお互いの意見をくみ取るような発展性を見せる場合もあります。トランジット×ネイタルで見た場合、自分の考えを主張したくなりやすいです。

故に我慢したとしても皮肉っぽく出てしまいそうです。捌け口をどこかに作った方がいいでしょう。

水星と火星のスクエア(90度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と火星のスクエア(90度)がある場合、本人は我慢していても、短気でせっかちな傾向があり、空気の読めない発言が多くなりやすいです。

本人が止める前に言葉が出てくるような感覚なので、止めるのは難しいかもしれません。

特に挑発に乗ってしまうような弱さがあるので注意が必要です。

いつでも平常心や落ち着きを心がけるようにして、我慢をリセットできるような手段をなるべく多く持っておく必要があるでしょう。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と火星のスクエア(90度)がある場合、互いが自分で気づいていない自分の弱点を、相手が鋭く発言する場合があり、かなり相性が悪くなります。簡単に言うと皮肉を言われ合う相性という感じです。

接触はできる限り避けるのが無難です。

トランジット×ネイタルで見た場合、周りが気にしていることや気づいていない弱点をついつい行ってしまいがちになりやすいです。

一時の事なので、ちゃんと時期を把握して、落ち着きを持って行動することを心がけましょう。

水星と火星のコンジャクション(0度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と火星のコンジャクション(0度)がある場合、言いたいことをズバッというようなさばさばした性格であり、同時に革新をついたような発言ができるため、かなり周りからは評価が分かれる人です。

積極性や言葉での攻撃性が強い分、それをどのように使えるかが、評価の分かれ目です。また、ブラックジョークや皮肉で周りを笑わせることが上手だったりもします。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と火星のコンジャクション(0度)がある場合、2人のコミュニケーションが活発になればなるほど、対外的な行動力も増していくような関係性です。

ただし、主に仕事面でメリットが多い相性で、恋愛面では実利的すぎてつまらなさを覚えるかもしれません。

トランジット×ネイタルで見た場合、活動的になるほか、話の切れが増したりブラックジョークなどが上手になったりしますが、使い方を間違えると周りから引かれるので気を付けてください。

水星と火星のセミトライン(60度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と火星のセミトライン(60度)がある場合、自分の知性をいいバランスで前向きな行動に使っていくため、前向きな性格となりやすいです。

饒舌で討論などでも積極的に発言できます。トラインと違い、周りを見る目も持ち合わせているので、状況によって方法を変えられるような柔軟性もあります。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と火星のセミトライン(60度)がある場合、互いにガンガン言い合うような中になります

。言いたいことをある程度はっきり言う関係ですが、言わない方がいいことは言わないこともできるので、良い距離感を保てます。

トランジット×ネイタルで見た場合、行動しながら、周りを見ることができる時です。

故に自分の方法論を、スピード感を持って適応させつつも、周りに合わせて変化させられる、前向きな柔軟性があるときです。

水星と火星のセミスクエア(45度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と火星のセミスクエア(45度)がある場合、本人は我慢していても、短気でせっかちな傾向があり、空気の読めない発言が多くなりやすいです。ただし、スクエアとは違い、意図して言うところがあるため、ある意味、もっと悪質ですが、意識すれば抑えられることもあるので、不用意な発言はできる限り慎むことです

。言いたいことがある場合は、言えるような勇気がありますので、ちゃんと正面から言った方がいいでしょう。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と火星のセミスクエア(45度)がある場合、スクエアより、意識的に互いが自分で気づいていない自分の弱点を、相手が鋭く発言する場合が多く、慎まないとかなり相性が悪くなります。

フラストレーションがたまるような関係性には変わりないので、接触はできる限り避けるのが無難です。

トランジット×ネイタルで見た場合、かなり悪い点が目につきやすく、故に皮肉を言いたくなりやすいです。大体は言ってもいいことはないので、自分の中で消化するように心がけましょう。

水星と木星のアスペクト

水星と木星のアスペクトがある場合、木星は幸運や拡大などを表すため、アスペクトがあれば、知的好奇心が強く、物知りであるほか、文章を書くことが得意だったりします。

ただし、ハードアスペクトの場合、好奇心が強いあまり、余計なことに足を突っ込んだり、コミュニケーションにおいて無駄に話を大きくしたりして、信用を無くしたりしやすいです。

相性の面でアスペクトがある場合、コミュニケーションがよく取れる相手となり、意思疎通なども取りやすいです。

ただし、ハードアスペクトの場合は、反対に、話が大きくなりすぎたり、ちぐはぐになったりして意思疎通がとりにくくなります。

水星と木星のトライン(120度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と木星のトライン(120度)がある場合、知的好奇心が強く、博識で理解力もあります。故に物分かりが良かったり、要領のいい性格となりやすかったりします。

ただ、楽観主義的なところもあり、自らの理解力の良さと合わせて、物事を甘く考える傾向があることに注意です。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と木星のトライン(120度)がある場合、コミュニケーションがよく取れ、互いの理解も早いため、簡単に共感できるような中になります。

故に相性がよく、相談などをし合う中にもなりやすいでしょう。

トランジット×ネイタルで見た場合、吸収力が良くなる時です。どんどん学んでどんどん吸収しましょう。

水星と木星のオポジション(180度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と木星のオポジション(180度)がある場合、知識があるにはあるのですが、その知識から嘘すれすれの誇張をしてしまう傾向にあります。

加えて知識を披露しようとする欲が強いので、うっとうしいと思われやすいです。ただし、発信する力があるのは確かなので、知識を受けとしたいと思うようなところで活動すると、上手く活躍できるでしょう。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と木星のオポジション(180度)がある場合、話している時の焦点が真逆のため、論点がずれやすく、話が通じない相手となりやすいです。

ゆえに意図しない結果となりやすいので、互いに信用はできないでしょう。

トランジット×ネイタルで見た場合、自分の知識を過信している場合があるので、慎みを持つことを意識する必要があります。

水星と木星のスクエア(90度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と木星のスクエア(90度)がある場合、知的好奇心が強いのですが、何が知りたいのかわからず、方向性を絞れないことも多くなります。

思考や会話の流れも脱線しやすいため、集中力がなく、何言っているかわからなくなることも多いでしょう。

ただし、1の知識から10を想像する力があるので、創作などには向いているでしょう。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と木星のスクエア(90度)がある場合、2人の話がちぐはぐでとりとめのないものになりやすいため、話しても何も得られないことが多くなります。

ただし、そもそも、意味のない会話を望んでいる場合は、奇想天外な話の流れに面白さを見出せるかもしれません。

トランジット×ネイタルで見た場合、自分の好きなことややりたい事などがぶれやすく、ありもしないことを考えやすくなります。決断は避けたほうがいい時期です。

水星と木星のコンジャクション(0度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と木星のコンジャクション(0度)がある場合、知的好奇心がありすぎて、興味のためについついルールを破ることがあります。

ただし、好奇心の対象は自分の感性に従うため、基本的に流行などを、流行だから、と言って興味を持つことはありません。基本的には細かいことは気にせず、楽観的でいつも笑顔に見えるかもしれません。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と木星のコンジャクション(0度)がある場合、2人のコミュニケーションが、2人だけにしかわからない領域に行きやすいです。

ただ本人たちは納得しやすいでの相性という面ではよい相性だといえます。ただ、2人以外の他人から理解を得ることはできません。

トランジット×ネイタルで見た場合、発信力がかなり高まります、何気なく言ったことが、かなり重要視されることもあるので、使う言葉は選びましょう。

水星と木星のセミトライン(60度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と木星のセミトライン(60度)がある場合、トラインと同じく、知的好奇心が強く、博識で理解力もあります。

また学んだことの中で全く違う分野の知識を組み合わせて新しい知識を作り出す応用力を持つため、替えが利かない人になりそうです。

コミュニケーション面でも明るいコミュニケーションができるため、たくさんの人から好かれるでしょう。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と木星のセミトライン(60度)がある場合、コミュニケーションがよく取れ、互いの理解も早いため、簡単に共感できるような中になります。

しかも、単純に共感するだけでなく、違う視点から新たな気づきを与えられるので、互いに欠かせない存在になるでしょう。

トランジット×ネイタルで見た場合、一見関係ないものを組み合わせて自分だけの知識を生み出せる応用力が持つ時なので、新たなチャレンジをしてみるのがいいでしょう。

水星と木星のセミスクエア(45度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と木星のセミスクエア(45度)がある場合、知的好奇心が強いのですが、やっていると近しいことも知りたくなってくるため、気づいたらぜんぜん違うことをやっていた、なんてことがありそう。

思考や会話の流れもだんだんわき道に逸れていきやすいため、周りを置いてきぼりにしやすいです。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と木星のセミスクエア(45度)がある場合、2人の話が微妙にずれやすいため、話した後に思い返すとなんだか違和感を覚えるような結論になることが多いです。

トランジット×ネイタルで見た場合、自分の興味やどんどん変化していく時なので、無理に現状維持をしない方がいいです。戻るのであればこの時期が終わってから自然と戻るはずです。

水星と土星のアスペクト

水星と土星のアスペクトがある場合、土星が試練や堅実さ、努力などを表すので、アスペクトがあれば、知性に正確さを求め、1つのことを粘り強く探求するような性格になります。

自分の知りたいことを自分のペースでやるため、マイペースだといわれることもあります。ハードアスペクトの場合は、それが頑固さと取られやすく、フットワークの軽さが極端にないためチャンスを逃すこともあります。

相性の面でアスペクトがある場合は、一緒に1つのことを突き詰めるようなことができるので、集中力が増すような関係になるでしょう。

ハードアスペクトは、こだわりが強くなりすぎてルールを破ってしまうような関係性になりやすいです。浮気などにもなり得るので注意です。

水星と土星のトライン(120度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と土星のトライン(120度)がある場合、常識があってコツコツと計画的に仕事や努力ができる人です。

しかし、かといって周りのペースを無視するほどのマイペース差はないため、ルールや期日をちゃんと守ります。故に安定性の面で信頼されることが多くなります。

ただし、吸収スピードは遅めなので、スピードを求められるのは苦手です。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と土星のトライン(120度)がある場合、お互いにマイペースに集中を続けられる関係なので、仕事仲間としては重宝します。

ただし、刺激には乏しいので、刺激を求める恋愛関係などは向いていないかもしれません。

トランジット×ネイタルで見た場合、1つのことに集中できる時なので、この機会に簡単なことを1つ、深く探求してみるのがよいでしょう。

水星と土星のオポジション(180度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と土星のオポジション(180度)がある場合、物の見方が狭くなりがちで、自分の考え方に固執しやすいかもしれません。

また、発言などで1つ間違ったら問題を起こすという危機感を持っており、非常に慎重に言葉を選ぶ傾向にあります。

ただ、そういうことを考えすぎて疲れすぎる人でもあるので、時に常識をぶっ壊すような行動も見られます。

慎重さがある分、発言にはかなりの信頼がおけます。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と土星のオポジション(180度)がある場合、お互い集中力が増す関係ではありますが、安心して、というよりはお互いの存在の緊張感によるところが大きく、精神的に参りやすい関係性でもあります。

トランジット×ネイタルで見た場合、集中力が高すぎて気が滅入ることが多々ありそう。

短期で高い集中力を使って、すぐ終わらせることを心がけると高い集中力を生かせるでしょう。

水星と土星のスクエア(90度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と土星のスクエア(90度)がある場合、極度のマイペースなため、場合によっては学習障害などを疑われる場合があります。

ただし、病気などではなく、単に1つのことを深く学ぶ力が強く、周りについていけないだけなので、大器晩成だと思って割り切ってしまったほうがいいです。

また、物事を深く知る上で、必ず壁にぶち当たる経験をするので、結果的に忍耐力と深い思考力を得ます。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と土星のスクエア(90度)がある場合、必ずしも上手く行くとは限りませんが、その分失敗しても何度も継続ができる関係となります。

故にしぶとい関係でもあるために、関係性は長く続きます。

トランジット×ネイタルで見た場合、かなりしぶとくなります。

しつこいと思われやすくなりますが、粘り強さがある時期ともいえるので、上手く使いましょう。

水星と土星のコンジャクション(0度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と土星のコンジャクション(0度)がある場合、かなりの物の見方の狭さがある分、1つのことを極めるという点では常人ではありえないほどの力を発揮します。堅実に確実に1つのことをぬかりなく極められる分、危険なリスクを避けたがる傾向にあり、できる限り決断を避けようとする傾向もあります。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と土星のコンジャクション(0度)がある場合、2人でいることで1つのことを極めていくような関係性です。

2人でいる間はその話しかしないかもしれない、というほどにそのことばっかりの関係になりそうです。

トランジット×ネイタルで見た場合、とにかく1つのことだけに気がとられやすいので、いろんなことに気を回す必要がある時は注意です。

水星と土星のセミトライン(60度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と土星のセミトライン(60度)がある場合、常識があってコツコツと計画的に仕事や努力ができる人です。

基本的にスピード感はありませんが、求められた場合は、ある程度対応することができます。

どちらかというと、普段はマイペースさが出やすく、求められることで初めて力を発揮しだすので、必要とされている感覚を持つようにすると、常に力を発揮できます。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と土星のセミトライン(60度)がある場合、お互いにマイペースでいられる関係です。ただ、求められたときに自分たちの力を発揮しだすので、スイッチが入ると素晴らしいコンビになりそう。

トランジット×ネイタルで見た場合、基本はマイペースモードになりますが、スイッチが入るとやる気が出やすくなります。

自分をコントロールするためのスイッチを探すのにいい時期かもしれません。

水星と土星のセミスクエア(45度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と土星のセミスクエア(45度)がある場合、1つのことを深く学ぶ力が強く、周りについていけない傾向があります。しかも、その周辺知識も意図せず学ぼうとしてしまうため、すぐに何事も結果が出るタイプではありません。

その分、結果が出だしたときの安定感がものすごいので、コツコツやっていきましょう。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と土星のセミスクエア(45度)がある場合、2人でいると変な偏見がつきやすいため、集中力が変な方向に行ってしまいやすい関係です。

トランジット×ネイタルで見た場合、偏見が学習の邪魔をすることがあります。今一度自分が学ぶ前に切り落としていることがないか確認してみましょう。

水星と天王星のアスペクト

水星と天王星のアスペクトがある場合、天王星は棚からぼた餅の様なチャンス、変化、常識にとらわれない心などの意味があるため、アスペクトがあれば、周りとは違う個性的な考え方の持ち主であったり、ひらめきの面でかなり冴えていたりします。

ハードアスペクトの場合は、それで周りを振り回す危険性が高くなります。また独立心も強くなるため、反発的にみられる場合もあります。

相性で見てアスペクトがある場合、一緒にいると常識にとらわれにくくなってアイデアが出やすくなります。

ハードアスペクトの場合は、そのアイデアが、常識から外れすぎてしまうことが多くなるでしょう。

水星と天王星のトライン(120度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と天王星のトライン(120度)がある場合、常識にとらわれない発想力と、常識を併せ持っている可能性が高く、広い視野でモノを見られる人です。基本は自由ですが、周りを振り回すほどではなく、その調整も上手くできるため、人から憧れられたり、尊敬されたりすることもあるでしょう。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と天王星のトライン(120度)がある場合、2人でいることで考え方が柔軟になりやすく、アイデアが浮かびやすくなります。

仕事仲間でも恋人でも成立しそうな関係性です。

トランジット×ネイタルで見た場合、頭が柔軟になりやすく、かつ突拍子もない考え方をしないため、どんどん思ったことを口に出すことで、周りに貢献できる時です。

星と天王星のオポジション(180度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と天王星のオポジション(180度)がある場合、常識に抑圧されているという感覚が強くなりやすいために、いつも突拍子もない行動をしてしまう傾向があります。

故にルールなどを破りやすい、常識=親(家族)という意識から家族に八つ当たりしやすくなります。非常に自由な心を持っているのが裏目に出やすいので、裏目に出ないためには、それがほんとに今守るルールであるのか、考えたほうがいいでしょう。

大半の関係は人間関係によって成立するので、法律以外は、相手が満足できるのであれば、常識に縛られる必要はないかもしれません。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と天王星のオポジション(180度)がある場合、常識を強く意識するような関係になりやすく、故に堅い行動を強いられるかもしれません。

互いに強制はしていないのですが、空気間として強制しているような感じになりやすいので、フラストレーションがたまりやすいです。

トランジット×ネイタルで見た場合、常識によって自分の自由が阻害されやすいです。

フラストレーションがたまるときですが、それはあくまで常識でしかないので、自分が守らなくてはいけないと思っているだけの場合が多いです。

そこに上手く気づけると、面白い行動ができることがあります。

水星と天王星のスクエア(90度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と天王星のスクエア(90度)がある場合、考え方や発言に、飛躍がおこりやすいため、周りを置いてきぼりにしやすいです。

故に、論理より感情論に傾倒しやすく、正当な理由がないのに自分の正当性を主張したりしやすいです。

ただし、そこを上手くキャラにできると愛されキャラになる可能性もあります。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と天王星のスクエア(90度)がある場合、2人でいることで、考え方に飛躍が起きやすいため、2人よりも周りを振り回す可能性が出てきます。

故に2人の考え方に固執しやすくなるため、人間関係を悪化せないように注意です。

トランジット×ネイタルで見た場合、考え方や発言に論理的な思考が起きやすいため、発言を信用してもらえないことが起きそう。

さらに感情面で押しても逆効果になる場合が多いでの、強い発言は控えたほうが無難です。

水星と天王星のコンジャクション(0度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と天王星のコンジャクション(0度)がある場合、考え方そのものが自由の塊なので、他人には考えられないところからアイデアを持ってくることがあります。

また、常識に惑わされないためか、意外と冷静な思考力もあるため、公平性をかなり持っている人でもあります。

周りに押さえつけられることもありそうですが、気にしないで自分の感性を大事にした方が持っている力を生かせます。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と天王星のコンジャクション(0度)がある場合、2人でいることで、考えられないようなところからアイデアを持ち寄る関係になりやすいです

。それが仕事に結びつけば強力なパードナーですし、友人関係などでも、意外な遊びのアイデアを常に持っているために飽きない関係になります。

トランジット×ネイタルで見た場合、常識にとらわれずにいろんなところに目が向きやすいですし、実際にいろんなところから考え方を取り入れるとすごくよくなる時です。

水星と天王星のセミトライン(60度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と土星のセミトライン(60度)がある場合、常識にとらわれない発想力と、常識を併せ持っている可能性が高く、広い視野でモノを見られる人です

広い発想力のほかに、違う分野の知識をあわせて新たな知識として運用する力も持つため、トラインとは別の意味で、尊敬されやすい人です。

人が悩んでいる時に意外なアドバイスもできるので、それが返ってきて助けてもらえることも多くなります。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と土星のセミトライン(60度)がある場合、2人でいることで考え方が柔軟になりやすく、いろんな知識を合わせて新しい知識を作りやすくなります。

トラインとは違う意味で、有益な関係となります。

トランジット×ネイタルで見た場合、応用力が高くなるほか、反対意見などを上手く取り込める力が働きやすいので、調整役としての力も発揮されやすい時です。

星と天王星のセミスクエア(45度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と天王星のセミスクエア(45度)がある場合、自由さを重んじるあまりに、考え方や発言の論点がずれていきやすいです。

自分が正しいことやいいことを言っているようで、周りがよくわからない状態に陥りやすいので注意です。

考え方としても簡単なことや単純なことをないがしろにしやすいので、それを大切にする人を傷つけないように気を付けましょう。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と天王星のセミスクエア(45度)がある場合、2人でいることで、会話がどんどんずれていきます。

最終的な答えが変なところにたどり着くため、それを実行したときにトラブルが発生しそうです。

トランジット×ネイタルで見た場合も、やはり論点が連れていきやすいので、ちゃんと修正するように心がけましょう。

水星と海王星のアスペクト

水星と海王星のアスペクトがある場合、海王星が感情や感性、理想などを表すので、アスペクトがあれば、いささか理想主義になりやすい面がありますが、思考だけでなく感性で得た情報も上手く使えるような性格になります。

やはり思考だけだとどうしても文字情報に頼ってしまうので、感覚によって補うことで身体ともにバランスが取れやすいです。

ハードアスペクトの場合は、感性によって得たものと思考によって得たものがちぐはぐになって、困惑しやすくなります。

相性の面でアスペクトがあれば、感性で感じたことを言語に直すようなことが容易にできるようになるため、表現力が増します。

ハードアスペクトの場合は、感性と思考がぶつかりやすく、相反しない関係となりやすいでしょう。

水星と海王星のトライン(120度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と海王星のトライン(120度)がある場合、自分の感じたことやイメージしたことを思考に落とし込む力が高いため、感性的なものを人々に分かりやすく伝えるようなことが向いています。

また言葉面の身に頼って考えないため、深い洞察力があって、細かいことによく気が付きます。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と海王星のトライン(120度)がある場合、海王星側の人の感性を水星側の人の知性で上手く見える形に直せるために、良いパートナーとなりやすいでしょう。

トランジット×ネイタルで見た場合、感性的なことだけど言いたい事を上手く言葉にまとめて言えるような時なので、抽象的なことで言っていけるチャンスです。

水星と海王星のオポジション(180度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と海王星のオポジション(180度)がある場合、自分の感性と思考がぶつかりやすく、感性ではAだと感じるのに、思考ではBだと感じると、相反した意見の間で葛藤することが多くなります。

故に行動などがちぐはぐになりやすい傾向もあります。表面の心理と深層心理が違うように、物事は多面性を持っていて、その多面性の違う面を捉えられる力があるので、正解がない仕事、主に表現の仕事などにつくと、その多面性が生かされるかもしれません。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と海王星のオポジション(180度)がある場合、2人の意見が対立しやすいです。

しかも、「何となくこう思う」派の海王星側の人と「こういう理屈だからこう思う」派の水星側の人で対立するため、平行線になりやすいです。

ただ、どちらも物事の多面性おける別の面である場合がほとんどなので、上手く統合させると深い洞察力を持つコンビへと変わります。

トランジット×ネイタルで見た場合も、感性と思考の葛藤に悩まされそうですが、大切にしてほしいのは、それが「多面性の中の1面でしかない」ということです。そこを理解できると深い洞察ができる時期へと変わります。

水星と海王星のスクエア(90度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と海王星のスクエア(90度)がある場合、どちらかというと感性が勝りやすく、故に注意力が落ちたりする場合があります。

忘れ物やミスなどには特に注意です。計算ごとなどの知性が必要とされる分野より、精神的な分野などを選んだ場合、強い創造力と広い感性がプラスに働くことが多くなります。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と海王星のスクエア(90度)がある場合、どうしても理想的な関係を追い求めがちになるので、現実離れした関係になりやすいです。

恋愛などで一時の刺激としては良いですが、結婚はやめたほうがいいです。

トランジット×ネイタルで見た場合、注意力が低下し、忘れ物やミスなどが多くなるので気を付けてください。

水星と海王星のコンジャクション(0度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と海王星のコンジャクション(0度)がある場合、「ここはバッてやればいいんだよ」みたいな、ニュアンスで伝えるような人になりがちです。

感性で会話をするので、論理的に考える人とはそりが合わないかもしれません。

しかし、理屈じゃないところで行動もできるので、フットワークが軽い傾向にもあります。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と海王星のトライン(120度)がある場合、かなりのロマンチックな関係になります。

ニュアンスで伝えることが成立してしまうので、2人の世界に入っていきやすいです。

2人の世界でもよいと思いますが、周りがついて来ることができないことは意識しておいてください。

トランジット×ネイタルで見た場合、いささか感覚で行動することが多くなるでしょう。

良い方向に働くことが多いですが、伝達能力がなくなりやすいので注意です。

水星と海王星のセミトライン(60度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と海王星のセミトライン(60度)がある場合、言葉面の身に頼って考えないため、深い洞察力があって、細かいことによく気が付くほか、そこから広い思考ができるため、かなりの精度で予測ができたり、言う前に人の言いたいことが分かったりする人が多いです。

また表現力が幅広く、人があいまいに表現するものを上手く表現出来たりもするでしょう。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と海王星のセミトライン(60度)がある場合、海王星側の人の言いたい事を水星側の人が、言葉にする前に察知することができるため、非常に阿吽の呼吸ができるような関係です。

トランジット×ネイタルで見た場合、周りの空気が上手く読める時なので、先回りして行動しておくと上手く立ち回れます。

水星と海王星のセミスクエア(45度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と海王星のセミスクエア(45度)がある場合、ケアレスミスにかなり悩まされることになりそうです。

また感性と思考が向いている方向が若干違うため、考えがまとまりにくく、自分でも何考えているかわからなくなることがありそうです。

ただ、この中途半端さをある程度許容できると、想像力や発想力の面で幅が広がる可能性があります。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と海王星のセミスクエア(45度)がある場合、単純にコミュニケーションがとりづらそうです。

海王星側の人が特にニュアンスで会話している部分があるため、若干方向性が違うことによって、伝達ミスなどが多くなりそうです。

トランジット×ネイタルで見た場合、思考のまとまりがなくなるので、言いたいことがあるときは、あらかじめちゃんとまとめる時間を作っておくとよいでしょう。

水星と冥王星のアスペクト

水星と冥王星のアスペクトがある場合、冥王星が破壊と再生、権力、異常なパワーなどを表すので、アスペクトがあれば、徹底的な探求力がある人となります。

1度気になったら完璧に理解するまで突き詰めるような力があります。

ハードアスペクトの場合は、破壊的な考えを抱きやすくなる分、道徳や倫理をも破る可能性があります。

相性の面でアスペクトがある場合、かなり専門性が高い会話をするような相手になります。

オタク仲間などもこの相性だったりします。ハードアスペクトの場合は、背徳的な関係になりやすいです。

水星と冥王星のトライン(120度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と冥王星のトライン(120度)がある場合、かなり集中力があったり、徹底的に探究する力が高まったりします。

苦労することでもやり遂げるような力を持っています。ただし、苦労しないことに対して満足できないので、自分から難しいことに挑戦する傾向もあります。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と冥王星のトライン(120度)がある場合、専門的な話やサブカルチャー的な話が楽にできる相手となるでしょう。2人だけの共有ができる分、普通の友人より親密になりやすいかもしれません。トランジット×ネイタルで見た場合、気になるととことん突き詰めたくなります。基本的にはその欲求に従って構いません。

水星と冥王星のオポジション(180度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と冥王星のオポジション(180度)がある場合、自分がやりたいと思ったことを突き詰めたいと思う一方で、それをしないと存在意義がないという強迫観念を持ちやすく、故に破壊的な思考にも走りやすいです。

性善説や性悪説の様な人間の根底を探るような思考をする傾向にもあります。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と冥王星のオポジション(180度)がある場合、2人の間は努力や突き詰めることをし続けないと成立しなくなります。

基本的にそれがプレッシャーとなりやすいので辛い関係性かもしれません。

トランジット×ネイタルで見た場合、人を信じられなくなる可能性があるほか、努力を強いられるような状態になりやすく、フラストレーションがたまるので息抜きをちゃんとしましょう。

水星と冥王星のスクエア(90度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と冥王星のスクエア(90度)がある場合、一般的な考えを何歩も先を行くような考え方ができる人になります。

ただ、同時に考え方が100か0の二元論で極端で偏見なども持ちやすいので、自分も周りも疲れやすいかもしれません。つまらないかもしれませんが、普通の考え方も学んでおくとよいかもしれません。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と冥王星のスクエア(90度)がある場合、冥王星側の人に水星側の人が、無意識にぶっ飛んだ思考を要求されそうで疲れてしまうかもしれません。

トランジット×ネイタルで見た場合、100か0の二元論で考えがちになります。

物事には大体グレーゾーンがありますので、意識しておかないと二元論の罠にはまることになります。

水星と冥王星のコンジャクション(0度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と冥王星のコンジャクション(0度)がある場合、まず普通の事では満足できず、気になることは徹底的に追求します

。周りを気にせずに追及する傾向もあり、迷惑もかけがちになります。

ただし、そうして追求したことはかなりの信頼がおけます。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と冥王星のコンジャクション(0度)がある場合、2人でいることでかなり追求するような関係性になります。

互いに信頼がおける分、もし裏切るような行為をしたら、制裁行為も徹底的になるので相手を裏切るような行為はこの関係では絶対NGです。

トランジット×ネイタルで見た場合、ただ自分の興味のままに追求する傾向が出ます。

多くの場合は、周りに迷惑をかけることが多いのでリターンとリスクをちゃんと考えたほうがいいでしょう。

水星と冥王星のセミトライン(60度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と冥王星のセミトライン(60度)がある場合、トラインと同じく、かなり集中力があったり、徹底的に探究する力が高まったりします。

苦労することでもやり遂げるような力を持っています。

自分の興味だけでなく他人から求められたことにもその力を発揮しやすいため、多方面から重宝されます。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と冥王星のセミトライン(60度)がある場合、専門的な話やサブカルチャー的な話が楽にできる相手となるでしょう。

加えて、周りにわかりやすく砕くこともできそうなので、2人を中心にその専門性が広がっていくこともありそうです。

トランジット×ネイタルで見た場合、1つのことを突き詰めるように求められやすい時です。その求められたことをやるのが基本的にはよいと思います。

水星と冥王星のセミスクエア(45度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星と冥王星のセミスクエア(45度)がある場合、一般的な考えの1歩先を行くような考え方ができる人になります。

ただし、普通の人より考え方が極端なきらいがあるため、周りを振り回しがちです。加えて、論点をずらしてしまう場合もあるので、極端な分、あつかいづらい性格ではあります。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星と冥王星のセミスクエア(45度)がある場合、2人のコミュニケーションの中で、論点がずれやすいのに加えて、極端な思考をしやすいので、かなり面倒くさい対立に発展する可能性があります。

トランジット×ネイタルで見た場合、考え方が変な方向に言った挙句、その考え方に凝り固まってしまいがちになるので、かなり注意が必要です。

水星とドラゴンヘッドのアスペクト

水星とドラゴンヘッドのアスペクトがある場合、ドラゴンヘッドは自分の苦手分野や前世からの試練を表すため、アスペクトがあれば、水星的なコミュニケーションや知性が、ドラゴンヘッド的な苦手の克服や試練を乗り越えるうえでカギになりやすくなります。

ハードアスペクトでは、より苦しみを与える形でコミュニケーションに現れます。相性の面でアスペクトがある場合、コミュニケーションをしていくことでドラゴンヘッド側の苦手の克服のサポートとなりますが、ハードアスペクトの場合は反対に邪魔をしたり、自ら試練の壁となったりします。

水星とドラゴンヘッドのトライン(120度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とドラゴンヘッドのトライン(120度)がある場合、コミュニケーションしていくことで苦手分野が克服されていくことが多くなります。故に積極的にコミュニケーションをしていく方がいいでしょう。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とドラゴンヘッドのトライン(120度)がある場合、2人のコミュニケーションの中でドラゴンヘッド側の苦手意識が明らかになり、苦手が克服されていくでしょう。ドラゴンヘッド側にとっては大切な関係となります。

トランジット×ネイタルで見た場合、積極的にコミュニケーションをしていくことで苦手意識を克服するための一歩が踏み出せる時です。

水星とドラゴンヘッドのオポジション(180度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とドラゴンヘッドのオポジション(180度)がある場合、自分の才能を伝達する力が高い分、その力に頼りすぎて、自分の苦手分野をさらけ出しにくい傾向になります。そうなると根底の苦手意識は消えず、自分の才能も生かしきれなくなるので、才能だけに頼ることはやめましょう。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とドラゴンヘッドのオポジション(180度)がある場合、水星側はドラゴンヘッド側の才能を理解してくれます。ただし、水星側の性格によっては、苦手意識を克服するように働きかけてくることが多くなることがあります。多くは期待からのプレッシャーなので、頑張って立ち向かっていきましょう。トランジット×ネイタルで見た場合、自分の苦手なものを考えない様にしやすいときです。同時に自分の才能を過信しやすいので注意です。

水星とドラゴンヘッドのスクエア(90度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とドラゴンヘッドのスクエア(90度)がある場合、コミュニケーションをする中で自分の苦手意識を変に広げる場合があるため、苦手の克服はコミュニケーションとは別のところでやることをお勧めします。反対に、もしこのアスペクトがある人は思ったより苦手なことでもできる場合があります。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とドラゴンヘッドのスクエア(90度)がある場合、水星側の話によって、ドラゴンヘッド側の苦手意識を拡大させて自信を喪失させやすいので、あまり相性がいいとは言えません。トランジット×ネイタルで見た場合、必要以上に苦手意識を持ちやすい時なので注意です。

水星とドラゴンヘッドのコンジャクション(0度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とドラゴンヘッドのコンジャクション(0度)がある場合、コミュニケーション自身が苦手なタイプかもしれません。ただ、同時にコミュニケーションによって伝達していくこと自体が人生においてやるべきことになる場合も多いので、焦らず自分のペースでコミュニケーションをちゃんととっていくことを心がけましょう。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とドラゴンヘッドのコンジャクション(0度)がある場合、水星側の人にドラゴンヘッド側の人がちゃんと伝えられるかで、人生自体が変わりやすいです。一種のキーパーソンとなりやすいので、頑張ってくらいついてください。トランジット×ネイタルで見た場合、コミュニケーションで障害が起きやすくなりますが、ここで伝わらないとあきらめると、のちの状況を悪化させやすいので、ちゃんと伝えるべきことは伝えましょう。

水星とドラゴンヘッドのセミトライン(60度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とドラゴンヘッドのセミトライン(60度)がある場合、コミュニケーションしていくことで苦手分野が克服するためのヒントが得られます。トラインと違い直接的な方法ではないので、故に積極的にコミュニケーションをしていっていろんな人と情報交換をしていく感覚がいいでしょう。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とドラゴンヘッドのセミトライン(60度)がある場合、2人のコミュニケーションの中でドラゴンヘッド側の苦手意識が明らかになり、苦手に関するヒントが得られます。トラインと違い、ヒントを元に外で行動することも大事になります。トランジット×ネイタルで見た場合、積極的にコミュニケーションをしていくことで自分の苦手の克服に関するヒントが得られるので、他者と情報交換をしていきましょう。

水星とドラゴンヘッドのセミスクエア(45度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とドラゴンヘッドのセミスクエア(45度)がある場合、コミュニケーションをする中で自分の苦手意識を見失わせやすく、結果として、全部できない錯覚しやすくなります。故に、苦手の克服はコミュニケーションとは別のところでやることをお勧めします。自分を強く卑下するわりに、意外と何でもこなせるような人が子のアスペクトであることが多いです。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とドラゴンヘッドのセミスクエア(45度)がある場合、水星側の話によって、ドラゴンヘッド側が、何ができるかを見失いやすく、あまり相性がいいとは言えません。トランジット×ネイタルで見た場合、すべてできないと思い込みやすいので注意です。大体近くにネガティブな子という人が近くにいる場合が多いので、影響されやすいこの時期だけでも距離を話しましょう。

水星とドラゴンテイルのアスペクト

水星とドラゴンテイルのアスペクトがある場合、その人の前世から持つ才能や気質などを表すため、アスペクトを持てば、コミュニケーションによってもともと持っている才能が生かされる傾向にあります。ただし、ハードアスペクトの場合は、反対にコミュニケーションによって才能が阻害されやすくなります。相性の面でいえば、ドラゴンテイル側の才能が水星側のコミュニケーションによって生かされます。ハードアスペクトの場合は、反対に、コミュニケーションによって阻害する可能性が高くなります。

水星とドラゴンテイルのトライン(120度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とドラゴンテイルのトライン(120度)がある場合、コミュニケーションによって才能が生かされることが多いです。故に積極的にコミュニケーションを取っていった方がいいです。また才能を生かす中で短所を克服するためのヒントが得られる場合もあります。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とドラゴンテイルのトライン(120度)がある場合、水星側の人のコミュニケーションによってドラゴンテイル側の才能が生かされやすくなるため、心地よい関係となるでしょう。トランジット×ネイタルで見た場合、コミュニケーションをどんどんしていくと、才能が生かされると同時に短所を補うためのヒントが得られる時です。

水星とドラゴンテイルのオポジション(180度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とドラゴンテイルのオポジション(180度)がある場合、コミュニケーションをとると、短所が浮き彫りになりやすいため、才能は言動より行動で示す必要があります。ただし、コミュニケーションを避けていると短所の克服もできないため、才能が出ないからといってコミュニケーションを避けることはやめましょう。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とドラゴンテイルのオポジション(180度)がある場合、水星側が、ドラゴンテイル側の短所を指摘してくるような人になります。故に才能を引き出してくれるような関係ではありませんが、この関係をないがしろにすると後々自分を過信して足元をすくわれる可能性があります。トランジット×ネイタルで見た場合、自分のいいところが出ず苦しい時期ですが、短所を克服できるいいチャンスでもあります。

水星とドラゴンテイルのスクエア(90度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とドラゴンテイルのスクエア(90度)がある場合、コミュニケーションをする中で自分の良いところ悪いところが分からなくなりやすいため、コミュニケーションで才能を発揮したり、短所を探したりするのはやめたほうがいいです。才能面では言葉より自分の感覚を信じたほうがいいです。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とドラゴンテイルのスクエア(90度)がある場合、水星側のコミュニケーションでドラゴンヘッド側が自分の性質に関して混乱しやすいため、アドバイスを求めるなどは避けたほうがいいです。トランジット×ネイタルで見た場合、自分の特徴について混乱しやすいので、自分をアピールと迷走していると思われる場合があります。

水星とドラゴンテイルのコンジャクション(0度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とドラゴンテイルのコンジャクション(0度)がある場合、言葉を放つだけで才能が発揮できるような素質があります。故に、周りからちやほやされやすいですが、その分苦手なことを後回しにしやすいため、苦手なことにちゃんと目を向けていないと、後々苦労する場合があります。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とドラゴンテイルのコンジャクション(0度)がある場合、水星側のコミュニケーションでドラゴンテイル側が非常に才能を発揮しやすくなります。ただし、水星側の性格によっては、甘やかすような感じにもなりやすく、それによってドラゴンテイル側が自惚れてしまう可能性があります。トランジット×ネイタルで見た場合、自信過剰になりやすく、都合の悪いことを後回しにしやすいので注意です。

水星とドラゴンテイルのセミトライン(60度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とドラゴンテイルのセミトライン(60度)がある場合、コミュニケーションによって才能が整いやすくなります。故に積極的にコミュニケーションを取っていった方がいいですが、あくまで最後は自分で発揮しようという気概が必要です。どちらかというと、コミュニケーションによって短所を克服されるケースの方は多いでしょう。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とドラゴンテイルのセミトライン(60度)がある場合、水星側の人のコミュニケーションによってドラゴンテイル側の才能が生化される環境が整いやすくなります。ただ、最後は自分で意図的に使っていく必要があるので、安心してはいけません。トランジット×ネイタルで見た場合、コミュニケーションをする中で、自分の才能をより発揮するためのヒントが得られるでしょう。

水星とドラゴンテイルのセミスクエア(45度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とドラゴンテイルのセミスクエア(45度)がある場合、コミュニケーションをする中で自分の良いところが分からなくなりやすいため、迷走しやすくなります。言語でとらえようとすればするほど迷走するので、感覚を信用したほうがいいです。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とドラゴンテイルのセミスクエア(45度)がある場合、水星側のコミュニケーションでドラゴンヘッド側ができることを見失いやすく、故に自信を無くしやすいです。トランジット×ネイタルで見た場合、自信を喪失しやすい時期なので、何かやるときは根拠のない自信を持つことで代用しましょう。

水星とASCのアスペクト

水星とASCのアスペクトがある場合、ASCは自身のホロスコープにおける日の出の位置を示し、故に、人生の出発点、つまりその人の生まれ持った気質・性質などを表すため、アスペクトがあれば、いくらか知性的でおしゃべりな人の印象が強くなります。ソフトアスペクトであればそれによって周りを明るくしたりしますが、ハードの場合は、うるさい人や理屈っぽい人にもなりやすいです。ダブルチャートで相性を見た場合は、水星側の知性やコミュニケーションでASC側の気質に影響を与えやすくなります。ソフトアスペクトであれば、ASC側の気質を引き出し、ハードアスペクトの場合は、反対に抑圧する可能性が高くなります。

水星とASCのトライン(120度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とASCのトライン(120度)がある場合、生まれ持った気質が、コミュニケーションに富むため、言葉を使った表現が主に得意になります。故に、自己表現なども上手く行きやすいため、明るく知性的な性格となりやすいです。ただし、意外性はなく、表現しているもの自体は普通のものであるため、感覚としては常識人となりやすいでしょう。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とASCのトライン(120度)がある場合、水星側のコミュニケーションによってASC側の気質が生かされやすいため、2人でコミュニケーションを重ねていくことでよい相性となれます。トランジット×ネイタルで見た場合、自分の気質がコミュニケーションを通して生かされる時です。積極的に他人と会話をしていきましょう。

水星とASCのオポジション(180度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とASCのオポジション(180度)がある場合、基本的に話すことが好きで、自己顕示欲も強めです。ただし、自分のことを話したいがために、相手のことをないがしろにしたりもしやすいため、ちゃんと相手のことを聞くことも学ばないと、トラブルの種となりやすくなってしまいます。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とASCのオポジション(180度)がある場合、水星側の人がコミュニケーションをとろうとするとASC側の人の気質を押さえてしまいがちです。相性は悪くないのですが、それに頼りすぎてASC側に我慢を強いてしまうのが原因です。または、ASC側の人が、気が強すぎて、水星側の人が全く話せなくなってしまうことも考えられますのでどちらにしてもバランスに注意です。トランジット×ネイタルで見た場合、コミュニケーションで我慢を強いられやすくなります。一時的なものなので受け流せばOKです。

水星とASCのスクエア(90度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とASCのスクエア(90度)がある場合、コミュニケーションは好きですが、他人と話していると他人が驚くような論理の飛躍をしたり、そもそも文脈のない話を始めたりしやすいので、注意が必要です。故に、論理の飛躍が問題視されやすい研究職や責任のある立場などは向いていませんが、突然突拍子もないアイデアを生み出す可能性も持っています。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とASCのスクエア(90度)である場合、水星側の人がコミュニケーションでASC側の人が自分を見失いやすくなったり、もしくはASC側の人と接しているうちに、水星側の考え方が支離滅裂になったりしやすいので、あまり相性がいいとは言えません。ただし、自分にない考え方や性格を理解するという点では、発見の多い関係です。トランジット×ネイタルで見た場合、自分の思考がぶっ飛びやすいので注意が必要です。

水星とASCのコンジャクション(0度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とASCのコンジャクション(0度)がある場合、かなりのおしゃべりになります。周りが止めないとずっと話しているような性格で、1人でいるときでも脳内会話が止まらないほどのおしゃべり好きです。ただその分明るい面もあるので、周りを明るくはしますが、言いたいことを抑圧すると、あとで爆発しやすくなるので、基本は誰かと話せる場を持っておくのがいいです。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とASCのコンジャクション(0度)がある場合、2人は非常に話があるような関係性です。ただし、良くも悪くもコミュニケーションによって成り立つ関係なので、もしコミュニケーションが取れなくなる状況になった場合は、途端に関係が壊れる可能性があります。トランジット×ネイタルで見た場合、コミュニケーションによって自分を出していきたくなる時です。ただし、いらないことまで言いやすくなるので、どこまでいうかはちゃんと考えたほうがいいです。

水星とASCのセミトライン(60度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とASCのセミトライン(60度)がある場合、トラインと生まれ持った気質が、コミュニケーションに富むため、言葉を使った表現が主に得意になります。加えて、客観的な視点を持ち合わせるために、他者の気持ちを上手く言葉にするのも上手で、周りから重宝されるでしょう。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とASCのセミトライン(60度)がある場合、水星側のコミュニケーションによってASC側の気質が間接的に生かされやすい関係です。故にどちらかというと、水星側はASC側の人ではなく、周りにASC側の人の話をしていくことでよい相性になれるでしょう。トランジット×ネイタルで見た場合、自分がどういう人間であるかを周りに話すことが良いです。ただし、あくまで話す内容は自分の性格であって、実績などの自慢ではなく、プラスな面だけでなくマイナスな面も織り交ぜていった方がいいです。

水星とASCのセミスクエア(45度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とASCのセミスクエア(45度)がある場合、コミュニケーションは好きですが、他人と話していると次第に話の焦点がずれていきやすいので、注意です。ただし、このようなタイプは自分の脱線癖に気づいて修正していく癖をつけると、応用力や柔軟性がつきやすいので、サポートできる職種につくといい修正役になれます。

・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とASCのセミスクエア(45度)がある場合、水星側の人がコミュニケーションでASC側の人が自分を勘違いするようになったり、もしくはASC側の人と接しているうちに、水星側の考え方の焦点が合わなくなったりしやすいため、あまり相性がいいとは言えません。長く付き合っていくには互いに脱線したり勘違いしたりしたら修正するという習慣をつける必要があります。トランジット×ネイタルで見た場合、自分のコミュニケーションにおける話の焦点がずれやすい時となります。

水星とDSCのアスペクト

水星とDSCのアスペクトがある場合、ASCは自身のホロスコープにおける日の入りの位置を示し、故に、自分がかかわる他者や理想のパートナー、自分が他人をどう見ているかを表すので、アスペクトがあれば、他人の言葉をよく覚えている他、知性的な人に惹かれる傾向が出ます。ソフトアスペクトであれば感謝の気持ちをよく覚えているため、明るくなりやすいため、ハードの場合は、周りの何気ない悪意を覚えていて、あまり信用しない傾向が出やすくなります。ダブルチャートで相性を見た場合は、DSC側が水星側をおしゃべりな人だと認識していることが多くなり、ソフトアスペクトとハードアスペクトで、それぞれそのおしゃべりがポジティブな意味のおしゃべりかネガティブな意味のおしゃべりか、印象が分かれやすくなります。

水星とDSCのトライン(120度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とDSCのトライン(120度)がある場合、おしゃべりで明るい人を求め、他人の言葉をよく覚えている傾向があります。主に他人の感謝の言葉を始めとしたポジティブな言葉をよく覚えているため、心の中も明るく、ゆえに、明るい性格となりやすいです。また他者の言葉をよく覚えているというのは、自分の言葉にも気を遣えるので、言葉選びもポジティブな言葉が多くなります。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とDSCのトライン(120度)がある場合、主にDSC側の人が水星側の人は、たくさん話す明るい人だと認識している場合が多いです。ほかの天体次第ですが、良い友人関係が築けそうです。トランジット×ネイタルで見た場合、他人のポジティブな言葉がいくらかちゃんと見えそうな時です。ちゃんと感謝の気持ちを示せる時なので、ちゃんと感謝を示しておきましょう。

水星とDSCのオポジション(180度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とDSCのオポジション(180度)がある場合、何かと相手の言動に対して、ネガティブに捉えることが多くなりそうです。そして自己顕示欲が強い傾向にあり、あまり人の言葉を聞かないことも多いです。ただし、自分をほめてくれたり認めてくれたりするような人にはちゃんと覚えているため、そういう人はしっかり大切にしますが、一方で甘い言葉には引っかかりやすいので注意も必要です。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とDSCのオポジション(180度)がある場合、DSC側の人の印象としては、水星側の人はあまり話を聞いてくれない人であることが多いです。水星側の人は無自覚であることも多いですが、ちゃんと話を聞いてあげないと関係を保つのは難しそうです。トランジット×ネイタルで見た場合、自分の話をあまり聞いてもらえないと感じやすい時です。しかし、一時的で周りはあまりそういうつもりもないので、気にしないようにするのが一番です。

水星とDSCのスクエア(90度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とDSCのスクエア(90度)がある場合、知性的な人を好きになりやすいですが、同時に、他人の何気ないネガティブの言葉を覚えていることが多く、周りからひねくれているといわれやすい性格です。ただし、本人には自覚がないほどのネガティブさを拾える力を持っているともいえるので、それをプラス方向に生かせると、いろんな人の精神的支柱になれる可能性はあります。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とDSCのトライン(120度)がある場合、DSC側の人にとっては、水星側の人はおしゃべりであると同時に、何気ないところでネガティブな言葉が目立つような印象を受けるかもしれません。ただし、人によってはその何気ないネガティブさに惹かれる場合もあるので、相性としては悪いとは言い切れません。依存関係になりやすい点には細心の注意を払う必要があります。トランジット×ネイタルで見た場合、他者のネガティブさが目に余るようになります。他人の事なのでほっとけばいいですが、自分が影響されない様にだけは注意です。

水星とDSCのコンジャクション(0度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とDSCのコンジャクション(0度)がある場合、とても知性的な人がタイプであると同時に、周りの言葉がとても強く印象に残りやすくなります。故に、言葉に振り回されやすくなったり、言葉では表せない自分の感性をないがしろにしやすかったりします。また、自分のコミュニケーションでも言葉のみに頼りがちで、他の天体の組み合わせによってはおしゃべりな割に、明るくないという印象を周りが感じがちになります。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とDSCのコンジャクション(0度)がある場合、DSC側の人のタイプの人がまさしく水星側の人となりやすいです。故に2人の相性は水星側の人が気に入るか次第となりやすいです。トランジット×ネイタルで見た場合、周りがみんな賢く見えやすい時です。故に自己表現も自分を大きく見せようと一言多くなりやすいので、注意です。

水星とDSCのセミトライン(60度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とDSCのセミトライン(60度)がある場合、おしゃべりで明るく、かつ周りがちゃんと見える人を求め、トラインと同じく他人の言葉をよく覚えている傾向があります。他人の感謝の言葉をしっかり覚えているところもトラインと同じですが、悪意はちゃんと見抜くので、トラインよりちゃんとポジティブである言葉しか受け取らない傾向があります。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とDSCのセミトライン(60度)がある場合、主にDSC側の人が水星側の人は、たくさん話す明るい人だと認識している場合が多いです。ただし、同時に客観性がある人だとも認識しているため、友人関係よりは尊敬の様な目で見ているかもしれません。トランジット×ネイタルで見た場合、自分に対するポジティブな言葉を冷静に選別して、ちゃんとポポジティブな言葉を言ってくれた人を見分けられる時です。そういう人はちゃんと大切にしてあげましょう。

水星とDSCのセミスクエア(45度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とDSCのセミスクエア(45度)がある場合、スクエアと同じく、知性的な人を好きになりやすいですが、同時に、他人の何気ないネガティブの言葉を覚えていることが多いです。ただし、同時にそのネガティブさに共感できる部分もあるため、そのネガティブさを拾える能力を使って他者を救うようなことができるような可能性を秘めています。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とDSCのセミトライン(60度)がある場合、DSC側の人にとっては、水星側の人はおしゃべりであると同時に、何気ないところでネガティブな言葉が目立つような印象を受けるかもしれません。しかも、そのネガティブさが自分と似ている部分があると自覚しやすいので、同族嫌悪のように嫌うか、共感して親しい関係になるかは大きくわかれやすいです。トランジット×ネイタルで見た場合、他者のネガティブさに気づきやすくなります。さらに共感もできる部分が多い分、精神的にやられやすいため注意です。

水星とICのアスペクト

水星とICのアスペクトがある場合、ICは自身のホロスコープにおける地面の一番下を示し、故に、自分の精神世界や内なる世界、家庭環境などを表すため、アスペクトがあれば、頭の中がよく回転し、言葉で満たされているような人が多くなります。また家庭環境としてはおしゃべりな人がいる中で育った可能性もあります。ダブルチャートで相性を見た場合は、水星側の知性やコミュニケーションがIC側の精神世界に入っていけるため話しやすい関係性となります。しかし、ハードアスペクトの場合は、相手のことをいらぬ言葉で傷つけることも多くなるでしょう。

水星とICのトライン(120度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とICのトライン(120度)がある場合、頭の回転が良く、自分だけの世界でも、ある程度言葉を介して考えるような傾向が強くなります。しかし、それを上手く外側にも言葉として出せる分、自分の内面を誰かに説明するのも容易で、故に自分が受け入れられたという実感が常にある程度あるため、安心して生活することができます。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とICのトライン(120度)がある場合、水星側の人のコミュニケーションがIC側の人の内なる世界に上手く入っていけるため、お互いに話をしやすく、仲良くなりやすいです。もしIC側の人が口下手だったとしても水星側の人が上手く説明できるパートナーになる可能性もあります。トランジット×ネイタルで見た場合、自分の精神世界が活性化しているので、自分の世界にこもってみると面白いアイデアが浮かぶかもしれません。

水星とICのオポジション(180度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とICのオポジション(180度)がある場合、どちらかというと瞬時の判断能力に長けていたり、瞬時の伝達能力に長けていたりしていて、相手に伝えるような職業につきやすいのですが、代わりに、準備の段階で考えていかないようなところがあります。それはその場の空気を読み取ってコミュニケーションをする能力に長けているためで、必要がないといったほうが正しいかもしれません。故に、1人で考えるよりも、実戦で思考力や発想力を磨いていくタイプになります。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とICのオポジション(180度)がある場合、水星側の人はIC側の人の内面を引き出すような存在ではない代わりに、反対に知識や情報などを教える立場になります。最初は自分の精神世界をないがしろにされているようで反発もしやすいですが、その教えの先にさらなる成長が真っている場合が多いです。トランジット×ネイタルで見た場合、自分の内面世界にこもるよりは、社会に実際に出てコミュニケーションをすることが求められる時です。

水星とICのスクエア(90度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とICのスクエア(90度)がある場合、家庭環境としてはコミュニケーションがあまりなされなかった可能性もあり、自分の考えを強く守るか、自分の考えがなく相手に任せきりになるかのどちらかになりやすいです。前者では自己中心的に、後者では依存的になりやすいので、うまくバランスをとって自分で考えるところと、相手に任せるところを分けたほうを意識したほうがいいです。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とICのスクエア(90度)がある場合、どちらかというと水星側の人が、IC側の理想になるか、あるいはIC側のサポーターになるかが分かれます。ただし、いずれにしても、IC側の内なる世界には気づけない関係性ではあるので、内面の世界を大切にするよりは、自分を外に打ち出していく上での関係性と割り切った方がいいでしょう。トランジット×ネイタルで見た場合、社会に対して自己犠牲か自己顕示のどちらかに極端に考え方偏りやすくなるので、ここで考えたことはあまり実行に移さない方が無難でしょう。

水星とICのコンジャクション(0度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とICのコンジャクション(0度)がある場合、頭の回転は速いのですが早すぎて、頭の中が頭の中が空っぽになることを嫌います。また頭の中の思考も常に文字があふれており、あふれ出すように話をするため、早口の傾向も見られます。物事を理屈っぽく考えることも得意で、独自の理論で意外な結論を導き出し、周りをあっと驚かせることもあるでしょう。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とICのコンジャクション(0度)がある場合、IC側の人が内的な世界をまるで見たかのように水星側の人が話すことができます。故に話をしやすい仲良しになれます。トランジット×ネイタルで見た場合、自分の頭の中に考えがあふれてきます。ただし、それが制御できずに余計な一言を言ってしまわないように注意です。

水星とICのセミトライン(60度)

シングルチャートで水星とICのセミトライン(60度)がある場合、トラインと同じく、頭の回転が良く、自分だけの世界でも、ある程度言葉を介して考えるような傾向が強くなります。さらに頭の中は間接的な表現であふれているので、自分の内面を表す際の表現の多彩さが光るでしょう。相手によって表現を変えたりもできるため、いろんな人に好かれやすいです。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とICのセミトライン(60度)がある場合、水星側の人のコミュニケーションがIC側の人の内なる世界に上手く入っていけるため、お互いに話をしやすく、仲良くなりやすいです。しかも、水星側の人は直接的な表現をしないため、IC側が口下手だったとしても、自信になって知らぬ間に口下手が治っていることもありそうです。トランジット×ネイタルで見た場合、いろいろな転換のアイデアが浮かびやすい時です。故に、些細なことからとてつもないアイデアを連想する可能性があります。

水星とICのセミスクエア(45度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とICのセミスクエア(45度)がある場合、家庭環境としては、コミュニケーションにおいて自分の考えを伝えても微妙に違う解釈をされる経験が多い傾向にあります。実際に頭の中でも自分の考えが何となく逸れた方向に行くことが多く、考えがまとまらないことも多いです。故に自分の内面をあまり出さないような人が多くなります。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とICのスクエア(90度)である場合、IC側の人の考えや思想を、水星側の人が若干ずれて解釈していくため、IC側の人にはフレストレーションがたまりそうです。トランジット×ネイタルで見た場合、自分をさらけ出しても何となく違うように解釈されがちで上手く行かないので、自分の考えを温めるとき、と割り切ってしまうのがいいと思います。

水星とMCのアスペクト

水星とMCのアスペクトがある場合、MCは自身のホロスコープにおける天頂を示し、故に、自分の社会における立場や、自分の最終的なキャリアなどを表すため、アスペクトがあれば、それだけ仕事や外で活躍する上でコミュニケーションや知性を使う傾向があります。積極的に他者とコミュニケーションを取ろうとするため、明るい人だと取られやすくもあります。ダブルチャートで相性を見た場合は、水星側の人がMC側の人のキャリアにおいて情報や知識の面でサポートしてくれるような関係性になります。しかし、ハードアスペクトの場合は、反対に余計なことを吹き込んだり、間違った情報を与えたりするようなこともあるでしょう。

水星とMCのトライン(120度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とMCのトライン(120度)がある場合、コミュニケーションによって自分の伝えたいことを伝えていくことが簡単にでき、表現も的確なため、賢い人だと思われやすいです。故に、よくアドバイスなどを求められるような立場になりやすいです。自分の目指したい方向に対するやるべきことを楽しんで取り組むことができます。また自分が目指すべき方向性へ向かうためのキャリアも的確に見据えており、
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とMCのトライン(120度)がある場合、水星側の人のコミュニケーションの中で教えられた知識や情報が、MC側の目指すべき方向においてかなりの後押しになります。トランジット×ネイタルで見た場合、自分の目指すべき方向において、他者とコミュニケーションをする中にヒントがあるときだといえます。

水星とMCのオポジション(180度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とMCのオポジション(180度)がある場合、頭の回転が速いのですが、一方で自分の考えを上手く外に出していくことに苦戦しやすいです。ただし、それを上手く外に出すことができる方法を得るか、それができるパートナーに出会うことができた場合、内なる世界に無限の広さがあるため、とてつもない革新を起こす可能性があります。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とMCのオポジション(180度)がある場合、水星側の人のコミュニケーションの中にある情報や知識が、MC側の人の試練として降りかかってくる場合が多いです。しかし、乗り越えると大きな成長が待っているので、頑張ってみる価値はあります。トランジット×ネイタルで見た場合、自分の思い通りに伝えづらくなりますが、その分何故伝わらないかを反省することができるときでもあります。ただし、現実逃避で自分の中にこもりやすくもなります。

水星とMCのスクエア(90度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とMCのスクエア(90度)がある場合、結構な内弁慶になりやすいです。伝達能力も内面的な発想力も本来はあるほうなのですが、人と接するとどのように伝えたたらいいかわからなくなるので、初めは内弁慶気味です。しかし、成長する中で、次第にバランス感覚を身に着けていき、人前でも持ち前の発想力が生かせるようになります。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とMCのスクエア(90度)がある場合、水星側の人のコミュニケーションの中で発された言葉によって、MC側の人の方向性が揺らいだり、迷わされたりして結果的に邪魔をされる可能性があります。トランジット×ネイタルで見た場合、言葉によって思考をかき乱されたり、邪魔をされたりして思い通りに進めないことが起こりやすいです。

水星とMCのコンジャクション(0度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とMCのコンジャクション(0度)がある場合、水星的なコミュニケーションをそのまま生かすことが社会で求められることになります。故に、積極的にコミュニケーションをしていくため、周りからは社交的だと思われやすいですし、そう望まれます。機転が利きますが、同時に嘘すれすれのことも言えてしまうので、「騙された」といわれないような行動を心がけることも必要になります。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とMCのコンジャクション(0度)がある場合、水星側の人のコミュニケーションの中で与えた知識や情報が、MC側の人の人生をも変える大きな影響を与える関係になります。故に師弟のような関係になりやすいです。トランジット×ネイタルで見た場合、積極的にコミュニケーションをとっていくことが、やりたい事ややるべきことの近道になるときです。

水星とMCのセミトライン(60度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とMCのセミトライン(60度)がある場合、トラインと同じく、コミュニケーションによって自分の伝えたいことを伝えていくことが簡単にでき、表現も的確なため、賢い人だと思われやすいです。また自分が目指すべき方向性へ向かうためのキャリアも的確に見据えており、早い段階で頭角を現す傾向があります。また自分だけでなく、他者を成長させる面でも、正しい方向性を見定められることができます。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とMCのセミトライン(60度)がある場合、水星側の人のコミュニケーションの中にある知識や情報が、MC側の目指すべき方向に対する間接的なヒントになっていることがあるため、MC側の人にとっては見逃せない関係性です。トランジット×ネイタルで見た場合、自分の目指すべき方向において、コミュニケーションをとる中で得た情報を元に考え出した知識が役に立ちそうな時です。

水星とMCのセミスクエア(45度)

・シングルチャート
シングルチャートで水星とMCのセミスクエア(45度)がある場合、伝達能力も内面的な発想力も本来はあるほうなのですが、人と接するときに、どうしても論点をずらしがちで、故に、コミュニケーションによる不和を起こしがちです。また、成長する中でも、最初は目指すべきポイントに対して方法論がずれていたりもするので、修正能力を磨く必要があります。
・ダブルチャート
ダブルチャートで水星とMCのセミスクエア(45度)がある場合、水星側の人のコミュニケーションの中で発された言葉によって、MC側の人の方向性が変わらないとしても、方法論が若干ずれたりして、絶妙に邪魔されることがあります。しかし、同時に修正能力を学ぶ試練と捉えることもできます。トランジット×ネイタルで見た場合、自分の行く方向性が、やりたいことと何となく少しずれやすいので、流れに乗ってあえて違うものを体験してみるか、修正することを意識する必要があります。

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