【八白土星】吉方位の効果とは?旅行や転居でラッキー体質になろう

八白土星 吉方位 象意
占い師 詩織
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八白土星の方角に、旅行・転居したときの吉方位・凶方位効果をお伝えします!

吉方位の調べ方は、下記をご覧ください!

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吉方位への旅行で開運!幸運体質に生まれ変わる方法こんにちは占い師 詩織です。 吉方位と一口にいっても、 恋愛には南東、仕事には東、金運には西など、方角と時期...
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八白土星とは

八白土星とは九星気学で使われる九星と呼ばれるものの一つです。

八白土星の定位の方角は北東です。

八白土星の季節は冬の土用で、五行は土、十干は戊・己、十二支は丑・寅です。

同じ五行の土には二黒土星と五黄土星がありますが、八白土星は高山や山脈、堤防など、高くそびえたち安定感のあるイメージを持つ土になります。

そして山は動く事なくその場に留まっていますから、静止や停止という意味も持っています。

また十二支は春の芽吹きから始まり、冬に植物が枯れるまでを十二の段階で表したものですが、八白土星は丑・寅なので冬から春に切り替わる境目の土用に相当し、生物が動き始める変化や節目の時期と言えます。

そして八白土星は八卦では艮(ごん)という卦に相当し、これは山の他に狗・相続・家族・親戚といった象意や、手・鼻・胃・左足・関節・背中・男性器といった体のパーツの象意も持っています。

なお八白土星の丑と寅は夜明け前の暗闇から日の出前の薄明るい時間を表していて、昨日から今日へと切り替わる時刻でもありますから、再出発・節目・つなぎ目といった象意もあります。

その年が八白土星なのか知りたい時は北東暦の年数を9で割ったあまりで調べるという方法があります。

余りが3になったら八白土星です。

ただし毎年の節分までは前年の九星が本命星になるので、節分より前に生まれた方は七赤金星になります。

心配な人は本命星を手軽に調べられるサイトを利用するのも良いでしょう。

こちらのサイトは本命星と吉方位が調べられるのでオススメです。

九星気学LAB
年・月・日・時で各方位に入る九星が変わりますから、こういったサイトを利用すれば簡単にその時の吉方位などを調べる事ができますね。

八白土星の吉方位効果

八白土星が吉方位として働くと不動産や蓄財の運気を上げ、お金を貯めるのに良い方向に働きます。

また家族という象意から、家族運や子供運にも良い効果が期待できます。

家族間に問題があり、お互いにギクシャクしているな、と感じる時に八白土星が吉方位として働くと、家族の絆を再確認できるかもしれませんね。

また、再出発や復活、再起といった象意から事業や勉強などが行き詰ってしまった人が心を新たに再出発したり、仕切り直しをしたりするのにも良いでしょう。

八白土星の凶方位効果

八白土星が凶方位として働くと、土が寄り集まって山や堤防を作る様に脂肪が寄り集まって少々太り気味になってしまうかも。

代謝も滞って活動も休止気味、となってしまうとちょっと心配ですね。

また行き止まり、停止といった象意もあるので、何かに思い悩み行き詰まったり、捨てるべきものを捨てられず未練ばかり残ったりといった状態になってしまうかも。

事業が行き詰ってしまうと最悪の場合、倒産といった事もあるかもしれません。

八白土星の吉凶効果を精密にみる方法

八白土星の方角を利用して不動産を購入したい、貯蓄を増やしたいといったときに現れる象意を細かくチェックしてみましょう。

八白土星は変化や不動産、貯蓄などに関連する方位ですから、例えば吉方位になる時は、その方角に転居したらそれまで売りたかったのに売れないままだった土地が好条件で売れたとか、順調に貯蓄ができるようになり、お金がドンドン貯まっていったといった効果が予想されます。

反対に凶方位に働いている場合は、それまで上手く行っていたはずの事業が上手く行かなくなり、貯蓄を崩して何とか立て直そうとしても行き詰ってしまうとか、会社が倒産してしまう、家族間の仲が悪くなるといった事が立て続けに起きるかもしれず、そんな時は八白土星が凶方位として働いている可能性があります。

八白土星の象意のうち、人に関する象意をご紹介します。

八白土星は家族・親戚という意味があるので、これらに関する人物は象意です。

家族・親戚・兄弟・子供・親子など。

また山も象意なので、山や土に関係する職業の人や体格が大柄な人、あるいは山は崖崩れや雪崩が起きる、樹木が茂るといった側面も持つので、それらに由来する気質を持つ人も象意になります。

長身の人・大柄な人・筋肉質な人・太っている人・山小屋や山林の管理人・無精な人・山手の僧侶・山伏など。

そして貯蓄や不動産も八白土星の象意なので貯蓄・蓄財・相続といった物に関する人も象意です。

相続人・富豪・不動産業の人など。

また八白土星は土用が象意である事から頑固・移動・渋滞・丁寧という象意もあるので、それに関する人物も象意になります。

駅員・後継者・革命家・倉庫番・警備員・頑固な人など。

さらに留まるという意味から旅館業に関わる人も象意です。

ホテルマン・ホテルの経営者など。

吉方位の象意例

八白土星の方位に従兄が引っ越してきてからなぜか私の金運が良くなり、貯蓄額が前とは比べ物にならないぐらい増えた。

凶方位の象意例

北東の方角にある不動産の業者に頼んで掘り出し物の物件を手に入れる事ができたのだが、なぜかそれから事業が上手く行かなくなり、とうとう倒産してしまいそうだ。

場所

八白土星の象意のうち、場所に関する象意をご紹介します。

八白土星は五行の土で山や堤防を表しているので、山や堤防に関係する場所やそれらを連想させる場所は象意になります。

山・堤防・ロープウェイ・ケーブルカー・神社・仏閣など。

また留まるという象意から宿泊や休憩をする場所、あるいはそれ以上進めない場所も象意になります。

ホテル・旅館・パーキングエリア・行き止まりや突き当りにある家など。

そして移動や変化、連結という象意から鉄道や鉄道に関する場所は象意になりますが、連続しているものが象意となり、単独で存在する場所や車両は象意になりません。

2両以上連結している列車や電車は八白土星の象意になります。

なお、丑は八白土星の象意ですが、牛を扱う牛肉専門の精肉店も象意になります。

吉方位の象意例

北東にある神社で良縁があるように祈願したところ、しばらくして理想的な縁談が持ち込まれた。

凶方位の象意例

新刊の原稿を書くのに気分を変えようと八白土星の方位に旅行に出かけ、その土地にある有名な老舗旅館に数日間宿泊したのだが、良い部屋に親切な従業員と好条件が整っているのにも関わらず、なかなか原稿が進まなかった。

動物

八白土星の象意のうち動物に関する象意をご紹介します。

八白土星は干支が丑・寅で、それらに関係する動物は象意になります。

牛・虎など。

また山のように高くそびえるという象意から高さや山を連想させる動物も象意です。

キリン・鹿・トビ・龍など。

吉方位の象意例

家族旅行の途中で八白土星の方位にある牧場に寄り、そこで牛の乳しぼり体験をした。

ここ何か月か小学生の息子が酷く反発していて家の雰囲気もギスギスしていたのだが、旅行中に真剣に向き合う事で関係が改善したように思う。

凶方位の象意例

八白土星の方位にあるお得意先に自動車で出かけたのだが、その会社の近くの山道で鹿の群れに遭遇した。

不思議な事もあるものだと思いつつ、お得意先の担当者に新製品について説明したのだが、先方はその性能や価格に納得しないしなぜかとても機嫌が悪い。

これでは納品どころか取引そのものすら危うくなりそうだ。

八白土星の象意のうち体に関する象意をご紹介します。

八白土星は五行の土なので土が表す組織・器官が象意になりますが、その中でも特に先端・末端など突出している部位が象意になります。

耳・鼻・手・指・盲腸・男性器など。

また移行という象意もあるので、つなぎ目に当たる部分も象意になります。

関節・腰など。

吉方位の象意例

北東にある観光地に旅行に行き、そこの伝統的な技法で作られたイヤリングを買った。

とても気に入ったので毎日のように耳につけていたのだが、その頃に卒業してから疎遠になっていた元カレと再会し、絆を深めるようになった。

凶方位の象意例

年末に八白土星の方位に引っ越したのだが、その年の冬はとても寒かった。

ある日の早朝、ゴミ出しをしてる時に最近良い感じになっていた男の子がたまたま通りがかり、耳も鼻も真っ赤で田舎臭くなっている顔をみられてしまった。

それからその男の子と学校で顔を合わせる度に何だか気まずい気分になり、すっかり疎遠になってしまった。

病気

八白土星の象意のうち病気に関する象意をご紹介いたします。

体の象意が耳・鼻・関節・腰・手指・盲腸等なので、病気もそれに関する物が象意になります。

腰痛・関節痛・神経痛・関節炎・リュウマチ・脊髄の病気など。

また行き詰まるという象意から疲労も八白土星の象意になります。

吉方位の象意例

八白土星の方位に転居したが、以前から酷かった腰痛がすっかり良くなった。

北東の方角にある大学に通うようになってからなぜか慢性の副鼻腔炎の症状が治まった。

凶方位の象意例

八白土星の方位に仕事場が移ってから、関節炎が酷くなり仕事に支障が出るようになった。

北東の方位に旅行に行ったが、旅先で盲腸になってしまい、そこの病院で手術することになってしまった。

食べ物

八白土星の象意のうち食べ物に関する象意をご紹介します。

八白土星の象意になる動物のうち食用になるものが材料の食べ物は象意になるので牛肉は象意になります。

また家族という象意もあるので、卵や植物の芽、土の中に作られ次の世代を作るために作られる物やそれらを連想させる食べ物も象意です。

数の子・イクラ・筋子・子持ちカレイや子持ちシシャモなど・タケノコ・ツクシ・果物・キノコ・ジャガイモ・団子など。

吉方位の象意例

数年前から仕事が行き詰っている時には北東の方にあるレストランでステーキを頼むことにしているのだが、そうすると次の日には行き詰っていた作業が順調になる事が多い。

凶方位の象意例

八白土星の方位にある竹林の持ち主にお願いしてタケノコ掘りをさせてもらったのだが、なぜかそれから体調が悪くなり、特に関節の痛みが酷いので仕事に集中できなくなって作業がなかなか進まない。

買い物

八白土星の象意のうち買い物に関する象意をご紹介します。

八白土星は変化を表す方位なので、買い物に行ったお店で目的の物とは違う商品で掘り出し物を見つけたりすることが多くなります。

また冬の土用を表す事から、連結したものや積み重なったものを購入するのも象意になります。

積み木・連結して使用する家具・椅子・机・重箱など。

そして竹やタケノコも八白土星の象意になるので竹を使った製品は象意です。

竹細工・ししおどし・尺八など。

吉方位の象意例

仕事帰りに八白土星の方位にあるデパートに寄ってデパ地下で夕飯のオカズになりそうな惣菜を買うつもりだったのだが、ちょうど北海道フェアを開催していたので目についた海鮮丼を買った。

値段の割に魚介類が豊富に使われており鮮度もとても新鮮だったのでお買い得だった。

凶方位の象意例

自宅で仕事をすることになり八白土星の方位にある家具店で椅子と机を購入したのだが粗悪品だったのか座る度にギシギシと音がするし、座り続けているととても疲れる。

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