【二黒土星】吉方位の効果とは?旅行や転居でラッキー体質になろう

二黒土星の吉方位
占い師 詩織
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二黒土星の方角に、旅行・転居したときの吉方位・凶方位効果をお伝えします!

吉方位の調べ方は、下記をご覧ください!

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吉方位への旅行で開運!幸運体質に生まれ変わる方法こんにちは占い師 詩織です。 吉方位と一口にいっても、 恋愛には南東、仕事には東、金運には西など、方角と時期...
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二黒土星とは

二黒土星とは九星気学で使われる九星と呼ばれるものの一つです。

二黒土星の定位の方角は南西で季節は晩夏、五行は土、十干は戊・己、十二支は未・申です。

二黒土星は土の性質のうち陰に相当するので、大地を表します。

大地は様々な生き物を育てるので、母が子を産んで育てるという暗示を含み、女性の方位でもあります。

また二黒土星の表す月は7・8月ですが、この晩夏の時期は夏の盛りは過ぎても秋にはまだ遠く、暑さは残るものの日の長さは短くなります。

これから実りの秋を迎え、果実を大きく実らせる直前の時期です。

実りある人生のベースになる部分を形成する時期ということは、夏のお祭り騒ぎの季節、無茶な事にも思い切ってチャレンジする時代も終わりに近づき、そろそろ落ち着いて将来の事を考えたり、それまで馬鹿にしていた伝統的なものに回帰したりする気持ちを持つようになる時期とも言えます。

また時刻は未から申にかけて(13時から17時)ですから、午後の日が暮れるまでの時刻であり一日の後半の始まりの時刻ともとれますから、やはりそろそろ落ち着いて人生を考えてみようとする気配がする時期ととれます。

その年が二黒土星なのか知りたい時は西暦の年数を9で割ったあまりで調べるという方法があります。

余りが2になったら二黒土星です。

ただし毎年の節分までは前年の九星が本命星になるので、節分より前に生まれた方は一白水星になります。

心配な人は本命星を手軽に調べられるサイトを利用するのも良いでしょう。

こちらのサイトは本命星と吉方位が調べられるのでオススメです。

九星気学LAB
年・月・日・時で各方位に入る九星が変わりますが、二黒土星も入る方位によって象意が変わります。

その時々によって吉方位が変化しますから、思い立ったらすぐに調べられるのが便利ですね。

二黒土星の吉方位効果

二黒土星は吉方位ならば家庭や不動産など、安定した家庭生活に関係するものの運気を上昇させます。

また育むという意味を持つことから本当の友情を育める方位でもあります。

そして勤勉や努力という意味もあるので営業成績アップを期待できます。

さらに二黒土星は大地ですから不動産に関する運気も上昇します。

特にマイホーム購入や土地の取得などを考えていて二黒土星が吉方向になる人は、その方角を参考にしましょう。

二黒土星の凶方位効果

二黒土星は凶方位であってもやはり家庭や不動産に関する影響が現れ、これらの運気を低下させます。

例えば家庭内に不和が生じる、不動産に関するトラブルや詐欺などに見舞われるといった災難に遭いやすくなります。

仕事の成績も低下気味になり、取引先や顧客などに誠意が通じなくなるかもしれません。

また物事に対する集中力に欠けるようになります。

本人に特に目立った原因もないのにヤル気を失くしたり、頑張っているつもりでも報われなかったりという事態に陥る可能性もあります。

二黒土星の吉凶効果を精密にみる方法

二黒土星の方角に転居・転勤や旅行などで移動するときに現れる象意を細かくチェックしてみましょう。

それぞれの象意は吉方位と凶方位で変化するので、自分の本命星と南西の方角、もしくは二黒土星のいる方角をまず確認しましょう。

吉方位の場合は良い意味で象意が現れ、凶方位になると象意は悪い意味になります。

例えば不動産購入の時などに、その土地が吉方位にあるかどうかといった事も選ぶ要素の一つにするとトラブルの回避などに効果があるかもしれません。

仕事は二黒土星の象意です。

例えば吉方位に働く時は、転職先が二黒土星が入っている方角にあって、そこでは以前のような消極的な態度は影をひそめ、なぜか生き生きと自分らしさを発揮して仕事に対するやりがいや目的をもって働けるようになった、といった事が考えられます。

反対に凶方位の時は、働く意欲を失ってしまい、せっかく転職したのに自分が嫌われていると勘違いして敵意をむき出しにした態度を取るようになり、職場での信用もすっかり失ってしまって居づらくなってしまい、退職してしまうといった事もあるかもしれません。

その他にも、二黒土星の象意は色々とあるので、気になる時や失敗を許されないシーンなどでは簡単に象意や方角のチェックをしておくのも良いかもしれません。

そうすることで凶方位にある訪問先でとんでもないトラブルに見舞われるところだったのを回避できたり、吉方位にある会社で好条件の契約を結べたりといった効果を得る可能性も高くなります。

二黒土星の象意のうち、人に関する象意をご紹介します。

二黒土星は大地を表すので土を扱う業務に携わる人は象意になります。

農業・林業・酪農・牧畜・不動産・土木建築・粉やセメント関連・陶芸などに従事する人は象意です。

育てるという暗示から、保育士・幼稚園教諭など乳幼児や後進の育成などを行う人は象意です。

家庭という意味ももっているので、母親・夫人といった家事や育児を主に行う人、女房役とよばれる立場の人は象意になります。

また仕事という意味も持っているので、作業員・労働者・副社長なども象意です。

吉方位の象意例

待機児童問題などで不安があったが、引越し先の家から二黒土星の方位にある保育園に子供を預ける事ができた。

南西の方向にある陶器店は夫婦で切り盛りしている小さな店だが、そこの奥さんの選んだ品物を贈答品として購入したところ、プレゼントした相手にとても喜ばれた。

凶方位の象意例

今年になって妻とのケンカが絶えなくなった。

そのストレスを発散しようとつい甘い物を食べ過ぎてしまい、すっかり体調を崩してしまった。

仕事上の取引で南西方向にある酪農家の所へあいさつに伺ったが、なぜかそこの主人に嫌われてしまい、今後の契約も破棄されかねない状況になった。

場所

二黒土星の象意のうち、場所に関する象意をご紹介します。

二黒土星の持つ、土が作物を生むという性質から病院・産婦人科・助産院といった場所は象意になります。

そして作物は土で育つので、食事に関係する場所でも特に子供や家庭に関係する駄菓子屋・大衆食堂・ファミリーレストランなどは象意になります。

また土に還るという意味もあるので、葬儀社・葬儀場などの葬儀関連の施設も象意になります。

吉方位の象意例

隣の県に家を建て、夫婦共働きで頑張っている次女が久しぶりに一家そろって顔を見せにきたが、自宅ではなく一家の住む家から南西に位置する方角のファミレスに行ったところ、そのお店の来店客数一万人目となりお店からプレゼントとお食事券をいただいた。

また近所に住んでいる長女は特に評判が良くも悪くもない普通の総合病院で出産したが、安産で病院食も美味しく快適に過ごせた。

後で調べてみると、その年は病院のある方位には長女にとって吉方位になる二黒土星が入っていた。

凶方位の象意例

今年は隣町の整形外科のある方位が二黒土星だが、先月どうしてもそこで治療を受けなければいけない事になり、仕方なく診察を受けたが、いつもなら何ともないシップで酷くカブレてしまった。

去年はバスで20分程かかる総合病院のある方位が二黒土星だったが、そこでは誤診により入院するはめになった。

動物

二黒土星の象意のうち、動物に関する象意をご紹介します。

二黒土星の方位は未と申なので、羊・猿は象意になります。

そして二黒土星には仕事という意味もあるので、人々に使役される馬や牛も象意になります。

その他にも家庭という暗示からペットとして飼育される動物は全て二黒土星の象意になります。

吉方位の象意例

私の本命星は二黒土星が吉方位になるので、二黒土星のある方位に猿の置物を置く事にしている。

この習慣を始めた年からずっと仕事が順調で、営業成績もうなぎ上りだ。

南西の方角にペットショップが出来たので下校時に店頭を覗いて可愛い子猫や子犬をみるのが楽しみになった。

しばらくして気が付いたのだが、最近はストレスが溜まりにくくなったみたいだ。

凶方位の象意例

今年の初めに新築の家に引っ越しをしたのだが、なぜか新居では落ち着けず、家族も同じ気持ちなのか職場や学校から帰る時間が少しずつ遅くなり、とうとう誰もが家には寝に帰るだけのような状態になってしまった。

不思議に思い近所を調べてみると家から少し離れた場所に乗馬クラブがあった。

二黒土星の象意のうち、体に関する象意をご紹介します。

二黒土星は五行の土なので、土が司る脾臓・胃腸などの消化器官・皮膚・血液などが象意になります。

また胃腸から派生して腹部全体や消化器官を覆う腹膜なども象意になります。

吉方位の象意例

二黒土星の方角にある内科で治療を受けているが、最近は胃腸の調子が良くなった。

南西の方角に引っ越してから、最近はお肌の調子が良くなったようだ。

今日は年・月・日それぞれの二黒土星の方位が重なっていたからなのか、吉方位で開催された大食い大会で優勝する事ができた。

凶方位の象意例

自宅から南西の方位にある職場に異動になってから、周りの雰囲気に合わないのかストレスが溜まりがちになり胃が痛い思いをしている。

大事な資格試験を凶方位にある会場で受けようとしたが、試験会場の廊下で不審者に出くわし腹部を酷く殴られてしまい受験どころではなくなってしまった。

当然、資格取得とはならなかったが、家業を継ぐのに必要な資格だったので肩身が狭い思いをしている。

病気

二黒土星の病気に関する象意をご紹介します。

二黒土星の体に関する象意が脾臓・消化器官・肌・血液などなので病気もこれらに不調をきたすものが象意になります。

消化器官の病気である胃腸炎、腹膜炎、虫垂炎、胃潰瘍は象意になります。

脾臓は血液や免疫に関係する働きがあるので、貧血や動脈硬化といった血液に関係する病気、アレルギーや自己免疫疾患なども象意になります。

吉方位の象意例

実家を出て南西の方位に引っ越して一人暮らしを始めた。

体調管理など特にしていないのに胃腸の調子が良く、実家にいる頃はよく貧血で倒れたがそれもなくなった。

仕事のストレスが溜まっていたので吉方位の二黒土星の方位への旅行で気晴らしをしたが、ノンビリと気ままな旅をしたせいか、胃潰瘍になりかけていたのも快方に向かいそうだ。

凶方位の象意例

凶方位にある学校に通うようになってから胃腸の調子が悪く、今まではなかった金属アレルギーにもなってしまった。

この前は5時間目に急にお腹が痛くなってしまって授業どころではなくなってしまったので早退して病院で診察を受けたところ虫垂炎になっていた。

食べ物

二黒土星の象意のうち食べ物に関連する象意をご紹介します。

二黒土星は炭水化物、甘い物という暗示があるので玄米・白米・小豆・きび・あわ・そば・砂糖といった食べ物と、それらを材料にした料理は象意になります。

また家庭という意味も持っているので大衆的なお菓子、駄菓子、甘い素朴なお菓子なども象意になります。

吉方位の象意例

クラスのみんなと自宅で勉強会をしていたら、友人が手土産に黒糖麩菓子を買ってきてくれた。

南西方向に最近できたショッピングモールで買ったのだそうだが、勉強で疲れた頭には甘い物が効くと皆で美味しくいただいた。

そして次の日の定期考査ではみんな高得点だったらしい。

凶方位の象意例

凶方位の地方にあるお店からケーキをお取り寄せしたのだが、配送業者の手違いでケーキは崩れており、更にクール便の冷蔵車が故障していたらしく、ケーキは腐っていた。

買い物

二黒土星の象意のうち、買い物に関連する象意をご紹介します。

二黒土星は大衆的という意味を持っているので、安価で品質の良いものを購入する事が象意になります。

また家庭的という暗示もあるので、衣食住や陶器類の購入も象意になります。

時刻土星の方位は高級品を購入するのには向いていません。

吉方位の象意例

長男の小学校入学用に学用品を買いに吉方位にあるデパートに出かけた。

様々な種類のものがあったが、安くて良い品のものが見つかり、お買い得な気分になった。

引越し先から南西方向に大型ディスカウントストアがあり、生活に必要な細々としたものはそこで全部買う事ができた。

凶方位の象意例

初めてのデートで奮発してアクセサリーを彼女にプレゼントしようと意気込み、凶方位にある高級宝飾店に入ったが、あまりピンとくるものがなく、結局何も買わずにお店をでた。

彼女は高い物よりも、普段使いできるカジュアルで安価なものが良かったのだと、それからずっと機嫌が悪いままだった。

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