四柱推命の五行で容姿を鑑定する方法とは?現役占い師が秘儀を公開

容姿-四柱推命の五行
占い師 詩織
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こんにちは、占い師詩織です。

四柱推命では、生まれた段階である程度体質は決まっていると考えています。

五行によって、身長・目の大きさ、鼻の高さ、太りやすい痩せやすいすべてまるわかりです。

容姿の鑑定は、秘儀としている流派もあるほどです。ぜひ試してみてくださいね!

四柱推命の五行全体の解説は下記をご覧ください!

四柱推命 五行
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四柱推命の五行で容姿を鑑定

四柱推命の五行で容姿を鑑定することができます。

五行は木・火・土・金・水という五つの要素の事ですが、身長・体格・目や鼻の大きさや形など顔のパーツにも五行が影響している事が多く、特徴的な容姿なら命式を逆引きで推定する事すら可能なのです。

また五行同士の影響が容姿にどう影響するか、とか、運気によって太りやすい時期、痩せやすい時期などを知る事も可能です。

ただし、五行が容姿に影響するとは言っても、五行はそれぞれが表す特徴を木や火といったもので分かりやすく象徴しているのであって、例えば木が命式に多い人は木みたいな体格で肌も木の皮みたいだとか、水が少ない人はお肌も髪も水気が足りなくてパッサパサだとか言う事ではないので安心してくださいね。

火が多いからといって本当に口から火を吹いたりするわけでもありません。

それでは五行がどのように容姿に影響するのかをご紹介していきます。

そもそも五行とは?

木・火・土・金・水の五つの要素を五行と呼び、命式を表すのにつかう十干十二支はそれぞれが五行のどれかに属しています。

細密四柱推命での結果には五行のバランスを割合で表している表も出てくるのですが、せっかく命式を出したのですから、あなたの命式の十干十二支に、それぞれの五行がどれだけあるのか自分でも調べてみましょう。

四柱推命の五行の算出方法

五行の算出方法についてご説明します。

命式を自分で出すには年・月・日・時それぞれの十干十二支を調べなくてはいけないので手間もかかりなかなか大変ですが、自動で計算してくれるサイトもあるので、それを利用すれば簡単に自分の命式を調べる事ができてしまいます。

一番のオススメは精密四柱推命です。

四柱推命-命式作成サイト
四柱推命の命式作成サイトランキングこんにちは、占い師 詩織です。 四柱推命の命式を作成するサイトは沢山ありますよね。 四柱推命 命式の作成サイトラ...

精密四柱推命で五行を算出する方法

サイトが開いたら名前・性別・生年月日と時間・タイムゾーンと地方時差(出生地)を記入もしくは選択してください。

それ以外は記入しないでいいですよ。

記入が終わったら図の右下にある「運命命式作成」というボタンをクリックすると命式が作成されます。

命式ができたら自分の命式の五行のバランスをチェックしましょう。

算出結果の下の方に五行のバランスが出ていますので、それを参考にしてもよいのですが、正確にみるためには、自分で五行のバランスを出すのがベストです!

より自分の命式を構成している五行のバランスを実感する事ができますよ。

ご紹介したサイト「精密四柱推命」では五行の相生・相剋と、干合・方合・支合・三合・半会などの五行変化は加味されていないので、注意してくださいね!

初心者さんには、少し難しいかもしれませんが、より精密に調べたい人は、下記を読んで試してみてくださいね。

命式内の五行を自分で調べる

天干・地支・蔵干の3種類が4柱分、全部で12個あるので大変かもしれませんが、命式の十干十二支それぞれの五行を数えてください。

一番数が多い五行が大きく影響しますが、組み合わせによっては変化する事もあります。

変化するケースについては該当する項目で解説します。

十干十二支それぞれの五行については以下を参照してください。

十干十二支
寅・卯
巳・午
丑・辰・未・戌
申・酉
亥・子

五行の概要説明

五行の概要についてご説明します。

木・火・土・金・水の五つの要素を五行と呼び、命式を表すのにつかう十干十二支はそれぞれが五行のどれかに属しています。

せっかく命式を出したので、あなたの命式の十干十二支も、それぞれの五行がどれだけあるのか調べてみましょう。

生年月日に出生時、それぞれに天干・地支・蔵干があるので命式には全部で十二個の五行がありますが、五行それぞれが何個ずつあるのか調べて数えてみてください。

どうでしょうか?多い物もあれば少ない物もあるはずです。

まれに五行のバランスがとれている命式を持つ人もいますが、多くの人は幾つかの五行にかたよっているので、バランスが悪かったり、1つもない五行があったりしてもまったく問題ありません。

さらに日柱の天干の五行に着目してください。

ここは自分自身を表す場所で、その五行がその人の本質であるとされています。

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五行の相生とは

次に五行同士の関係を見てみましょう。

まず五行同士の強さですが、木→火→土→金→水→木…という順に、相手を強める関係になっています。

相手を生かすので相生と言います。

五行相生-四柱推命で相性を鑑定

五行の相剋とは

そして五行同士で争う関係にあるのは、金→木、水→火、木→土、火→金、土→水という組み合わせで、右の五行は左の五行にやっつけられてしまいます。

この相手をやっつけることを「相剋」と言います。

五行の相剋-四柱推命で相性を鑑定

あなたの命式にもこの相生相剋の関係が成り立っているので、単純に多い五行が大きく影響を及ぼすとは限りません。

更に十干同士には干合という関係があります。

干合という組み合わせになると、それぞれ、もしくは一方の五行が変化する事があります。

この変化については後ほど十干別の項目で詳しくご紹介します。

干合は十干を5つずつに分けて手の指に当てはめるという方法で組み合わせを簡単に覚えられます。

甲乙丙丁戊、をどちらか一方の手の親指から順に割り当てます。

己庚辛壬癸をもう片方の親指から順に割り当てます。

そうして手を合わせた時に、それぞれ親指なら親指同士、人差し指なら人差し指同士の十干の組み合わせが干合になります。

五行の数と変化(干合・方合・三合・半会も加味する)

あなたの命式にもこの相生相剋の関係が成り立っているので、単純に多い五行が大きく影響を及ぼすとは限りません。

更に十干同士の干合、十二支の方合・三合・半会でも五行が変化します。

※この変化については後ほど十干別の項目で詳しくご紹介します!

五行で容姿を判断

五行で容姿を判断する方法をご紹介します。

容姿を調べるにはまず自分の命式をみて、自分自身を表す日柱天干の五行と、社会での適性を象徴する月柱地支の五行、そしてそれ以外の五行も全て調べます。

それから自分の命式を調べて簡単に自分の身旺身弱を調べてみましょう。

例えば日柱天干が丙=火で月柱地支が子=水なら水は火を剋してしまうので身弱になります。

また命式全体にも五行の水が多ければ、やはり自分を剋する相手が多いという状態になります。

そうなると、同じ火の本質を持っている人でも、何となく控えめな印象を受けるようになってしまう可能性があります。

また全体を構成するパーツには水の特徴が表れるようになります。

反対に火を応援する木が命式に多ければ火の勢いが強くなり元気いっぱいな様子になる可能性が高くなります。

そして木の容姿の特徴が大きく表れるようになります。

このように五行から容姿を調べる場合には命式全体での五行のバランスも重要になるのです。

この後、五行それぞれの持つ容姿の特徴をご紹介するので、バランスを見ながら容姿を判断してみましょう。

自分でも気が付かなかった特徴が見つかるかもしれませんね。

またそれぞれの陰陽も調べておくと良いでしょう。

十干は甲(きのえ)、丙(ひのえ)といったように末尾に「え=兄」が付くと陽、乙(きのと)、丁(ひのと)のように末尾に「と=弟」が付くと陰になります。

十二支は子を1番目とし12番目の亥までのうち、数字が奇数なら陽、偶数なら陰になる、と覚えておくと手間が省けますよ。

陽と陰の違いの容姿への現れ方ですが、大まかにいうと陽の方が行動的でメリハリがあり、陰だと柔らかで繊細な雰囲気になります。

命式全ての陰陽を調べなくても、日中天干の五行の陰陽でその人が相手に与える印象がわかりますから、慣れてきたら陰陽もチェックしてみてください。

五行の木の容姿は各パーツが逆三角形である事が大きな特徴です。

頭部は大きく顎にかけて細くなっていく面長になります。

耳も逆三角形です。

木の影響を受けると優雅で洗練された印象を受ける顔になる傾向があります。

肌は青みがかった白で、いわゆるブルーベースと呼ばれるタイプで、どちらかといえばキメが荒いです。

体格はほっそりとした痩せ型で、背は高いか中くらいです。

日柱天干(日主)が甲もしくは乙の場合は木の要素が強くなり、容姿も木の特徴が反映されますが、干合によって五行が変化すると木ではなくなります。

また五行の木が少ない場合は干合が起きていなくても、他の五行の特徴が強くなり、木の特徴である逆三角形でほっそりと関節が目立つ体格という容姿は失われるか目立たなくなります。

五行の火の容姿は各パーツが三角形である事が大きな特徴です。

頭部は小さく顎にかけて太くなっていきますから、全体のシルエットは三角形になります。

ただし顎の部分は尖ります。

また耳も三角形です。

火の影響をうけると感情豊かな表情に強い野心を秘めた魅力的な顔になる傾向があります。

そして肌は赤味がかっているか、あるいは焦げたような色合いで、少々乾燥気味です。

体格はがっしり、下半身にかけてどっしりとして、これも全体で見れば三角形になっています。

そして血管が盛り上がっています。

背丈は高いことが多いのですが、時々中くらいの人もいるようです。

手の全体的な形も指先も尖って三角形です。

日主が丙または丁の場合は火の要素が強くなり、容姿も火の要素が反映されますが、干合によって五行が変化すると火ではなくなります。

また五行の火が少ない場合は干合が起きていなくても、他の五行の特徴が強くなり、火の特徴である三角形でがっしりとした下半身が目立つ体格という容姿は失われるか目立たなくなり、他の五行の要素が加わるようになります。

五行の土の容姿は各パーツが円形である事が大きな特徴です。

頭部は丸く顎も丸くなります。

全体的に肉付きが良く、発達した筋肉の上に脂肪が乗っている、いわゆるガチムチと呼ばれる体型になる事もあります。

ただし、それは日常的にトレーニングを欠かさない人が作り上げる体型なので、そうでない場合は脂肪も筋肉もそれなりについた体型になり丸くなります
耳も肉付きがよく、丸というよりは肉で正方形に見える事があります。

ゆったりと落ち着いた表情で冷静な魅力を秘めています。

肌は黄色味が強い、いわゆるイエローベースと呼ばれる色合いです。

日主が戊または己の場合は土の要素が強くなり、容姿も土の要素が反映され丸と丸が肉付き良く変形した正方形が基本の体型や容姿になりますが、命式に他の五行が大きく影響している場合は長方形に近くなります。

更に干合によって五行が変化すると土ではなくなります。

また五行の土が少ない場合は干合が起きていなくても、他の五行の特徴が強くなり、土の特徴である薄くて長方形という容姿は失われます。

五行の金の容姿は各パーツが長方形である事が大きな特徴です。

正面から見ると体全体も長方形、顔も長方形で手も長方形です。

ところが横から見ると全体的に薄く、板のようになっているのです。

耳も全体的に薄いのが特徴です。

金の容姿を一言で言い表すと「板」で、体が板のように硬いのが理想的な金の容姿です。

硬いとは言っても多少の肉付きがあり、小柄です。

意志の強そうな表情で、こうと決めたらなかなか引かない独立精神旺盛、といった顔つきです。

肌は色白が多いようです。

日主が庚または辛の場合は金の要素が強くなり、容姿も金の要素が反映され正面からは長方形、横からは薄い板のような形状が基本の体型や容姿になりますが、命式に他の五行が大きく影響している場合は、その五行の容姿に近くなり見分けがつきにくくなるという特徴があります。

更に干合によって五行が変化すると金ではなくなります。

また五行の金が少ない場合は干合が起きていなくても、他の五行の特徴が強くなり、金の特徴である板のような長方形という容姿は失われます。

五行の水の容姿は水を多く含んだ肉がつく事と正方形が大きな特徴です。

顔は正方形が水を多く含んで丸に近づいています。

目は切れ長で大きく、黒々と豊かな頭髪、ぐっと張り出したオデコというエキゾチックでハッキリとした顔立ちが多いです。

耳も肉付きが良く大きな正方形です。

手も肉付きが良い正方形で丸みを帯びた肉厚の大きな手のひらになります。

肉付きが良くて丸くなるとは言ってもベースは正方形ですから骨格も目立ち、身長が平均的な数値であってもその骨格のせいで大きく見えます。

肌は色白もしくは色黒と両極端でキメは粗いです。

日主が壬または、癸の場合は水の要素が強くなり、容姿も水の要素が反映され肉厚で骨格が目立つ正方形という基本の体型や容姿になりますが、命式に他の五行、特に土が大きく影響している場合は紛らわしくなるようです。

水は正方形が肉厚になって丸に近づくのですが、土は円形が肉厚になって正方形に近くなるのでぽっちゃりさんの場合は区別が難しいのですね。

更に干合によって五行が変化すると水ではなくなります。

また五行の水が少ない場合は干合が起きていなくても、他の五行の特徴が強くなり、水の特徴である正方形という容姿は失われます。

五行の美容法

五行の美容法についてご紹介します。

命式の日中天干(日干)の五行が自分の本質になるのですが、性格や容姿と同様に体質もその五行の影響を受けます。

日干の示す本質の他に、五行の容姿でご紹介したように、命式のバランスや干合などの影響によって決まる五行が体質を決める場合もあります。

そして五行によって体質が異なれば、お肌や体型などのコンディションも異なってきます。

つまり、自分がどの五行の影響を受けているかを知れば、自分に合った美容法を見つける事もできるのです。

また五行のバランスをみて相生・相剋の関係にある五行が象徴する部位もケアする事で更にバランスのとれた健康美を手に入れる事も可能かも。

命式を調べて自分の五行と命式の五行のバランスがわかったら、五行別の美容法も試してみてはいかがでしょうか?
これまでイマイチ効果が無かった部分も、五行に合わせたお手入れ方法で変化が起きるかもしれませんよ。

五行の木が象徴する臓器は肝臓です。

肝臓は静かな臓器とも言われ、自覚症状がないうちにストレスで弱ってしまいます。

肝臓はグリコーゲンを蓄え、細胞のエネルギー源となるグルコースの供給をコントロールしています。

また様々な化学反応で熱を作って体温を調節し、アルコールなどの毒を分解する解毒作用も行っています。

本質が木の人は肝臓が弱ってしまうとエネルギーの調節が上手く行かなくなってしまうので、ストレスの元凶を取り除く事が大切です。

不調が続けばニキビや毛穴、シミ、油っぽくなるといったお肌のトラブルが増え、便秘気味になったり冷え性やのぼせ、目の疲れなどの症状が現れるかもしれません。

不調を感じるまえに、普段からストレッチやヨガなどで固まってしまった体をほぐし、疲れがたまらないように睡眠をしっかりととってリラックスするのが良いでしょう。

アロマオイルやハーブティーなど香りでリラックスするのも良いですね。

セロリ・シソ・ミント・柑橘類・ジャスミンティーなどの特徴的な香りを持つ食材を上手に利用しましょう。

またストレスが溜まったからといって炭水化物や揚げ物などをドカ食いしたり、お酒に溺れるのは避けたい所です。

木は植物が象意ですから野菜や果物を多めにとる事でケアに弾みが付きますよ。

香りのある食材の他、木の象意である酢も取り入れるのが良さそうです。

マリネにしたりお酢とフルーツを組み合わせたサワードリンクなどレシピを工夫してみても良いですね。

また木と相剋になるのは土ですから、土の象意である脾臓や胃腸のケアも同時に行うと更に効果がアップします。

五行の火が象徴する臓器は心臓です。

心臓は全身に血液を送り続け、一生を通じて一度も止まる事なく働き続けますが、五行の火が本質になる人は体に余分な熱がこもりやすく、不安を感じると心臓もドキドキしてしまうので精神的に不安定になりやすいという特徴があります。

肌は赤みやシミ、くすみが目立ち肌荒れしやすくなり、疲れやすくなって口内炎ができやすく、落ち着いて寝られなくなるかもしれません。

五行の火の不調がきっかけとなり興奮して胸の高まりが治まらない時は深呼吸をしたり、体を動かしたりする、あるいはぬるめのお風呂にゆっくり入ってリラックスしたりと、気持ちが落ち着くように心がけるのが良さそうです。

火の象意は苦みなので苦みのある食材や、火のカラーである赤い食材を利用するのも良いでしょう。

ドクダミ茶、緑茶、海藻、青魚、小麦、ニガウリ、トマト、バラやハイビスカスなどの赤いハーブティーなど。

また火と相剋の関係になるのは金なので金の象意である肺や呼吸器をケアする事で更に健康美に磨きがかかるかもしれませんね。

五行の土が象徴する臓器は脾臓と胃などの消化器官です。

土が本質の人が不調になると消化不良や食欲不振など胃腸に関連するトラブルを抱えがちになります。

また、ハリや弾力がなくなり、眼の下はたるみ、脂性肌や赤くてジュクジュクとした皮膚炎といった肌トラブルや疲労感、足のむくみ、眠りが浅くなるといった事も起きがちになります。

甘味は土の象意なので適度で自然な甘味を持つ食材を意識して食べるようにすると胃腸トラブルの回避につながります。

お米や大豆、にんじん、リンゴ、鶏肉、鮭、甘酒、ニラ、くるみ、豚肉、羊肉など。

また適量ならコーヒーも良いでしょう。

そして土と相剋の関係になるのは水なので、水の象意である腎臓やリンパ系などを普段から意識してケアするのも良いでしょう。

五行の金が象徴する臓器は肺などの呼吸器系です。

本質が金の人が不調になると呼吸器系のトラブルが起きやすくなり、免疫系にも影響が出て感染症にかかりやすくなります。

肌はシワ増え艶は消え、ニキビや肌荒れ、乾燥肌や乾燥によるかゆみといったトラブルが増えるようになります。

特に気を付けたいのが乾燥ですから、乾燥しやすい冬場などは加湿器を利用したり、食事で潤い補給するのも心がけると良さそうです。

呼吸器を鍛えるのには声を出して歌うのも有効ですが、ストレス発散を兼ねてカラオケで歌いながら、ナッツやスナック菓子など乾燥した食べ物をおつまみにするのは避けた方が良さそうです。

肺を潤す効果が期待できる食べ物は、金の象意である白い色の食材や果物です。

牛乳・豆乳・松の実・白キクラゲ・銀杏・レンコン・ゆり根・梨など。

そして金と相剋の関係になるのは木なので、木の象意である肝臓のケアも同時に意識すると更にリラックス効果でストレスも少なり、潤いアップが期待できるかもしれませんね。

五行の水が象徴する臓器は腎臓や泌尿器系です。

体内の水分が過剰になりがちなので、むくみやすいのが特徴です。

水が本質の人が不調になると、眼にクマができたり、お肌に色ムラができて弛んできます。

色素沈着が目立つようになり皮膚が厚くて硬くなりがちです。

その他、腰痛や関節痛、冷え性や生理不順といった不調も抱えがちなので、体を冷やさないように温める事を意識して、食事の塩分はむくみの原因になりますから塩分は控えめを心掛けた方が良さそうです。

水の象意は黒なので黒い食べ物は積極的にとった方がいいかもしれませんね。

スイカ・貝類・海藻・黒豆・くるみ・えび・ニラ・大豆と大豆加工品・ぷーアール茶・なつめ・卵・レタス・ラッキョウ・イワシなど。

そして水は火と相剋の関係になるので、火の象意である赤い色の食材なども取り入れると不安感や恐怖心、不眠といった精神的なトラブルが和らぐ可能性があります。

 

五行と干支

五行と干支についてご紹介します。

干支にはそれぞれ五行があり、木・火・土・金・水の何れかに振り分けられています。

また、五行それぞれに陰陽があるので全部で十種類の組み合わせになります。

ここでは干支のうち十干についてそれぞれの容姿の特徴とご説明します。

また干合により五行が変化する条件なども合わせて解説します。

甲は木の兄=きのえ、と読みますが、これは五行が木で陰陽が陽である事をあらわしている呼び方です。

甲は大樹を表し、すくすくと天に向かって伸びていく様子を表しています。

木は天に向かって枝を広げるように成長しますが、本質が木の人は同じように先端が外に広がるような形状の容姿を持つ傾向があり、全体は逆三角形になりますが各パーツも外に向かって広がるような逆三角形の形をとります。

また全体の印象がハッキリとした容貌になる傾向があります。

日主が甲の場合は五行の木の逆三角形を基本とした容姿になり身長は高くなります。

そして己と干合した場合は、甲は戊に変化しますが、己はそのままです。

干合する条件は隣り合った天干同士なので、日主が甲で、月柱天干もしくは時柱天干が己だった場合は干合の関係になります。

この甲と己との干合によって変化した場合は、容姿に現れる特徴は木ではなく土になります。

そして干合が発動する条件は月柱地支(月支)に土または火の地支があり、命式中にも五行の土に相当する干支と火の干支が多く、日主以外に木が無い状態です。

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乙は木の弟=きのと、と読みますが、これは五行が木で陰陽が陰である事を表している呼び方です。

乙は草を表し、風に吹かれても受け流すしなやかさと強さを表しています。

甲と同様に逆三角形を基本とした容姿になりますが、身長は中ぐらいになる事が多く、全体的な雰囲気も柔らかくなる傾向があります。

日主が乙の場合は庚と干合し、乙は辛に変化しますが庚はそのままになります。

干合する条件は隣り合った天干同士なので、日主が乙で、月柱天干もしくは時柱天干が庚だった場合は干合の関係になります。

乙が干合で変化する条件は月支に金または土の地支があり、命式に金の干支が多く、火の干支がない状態です。

この乙と庚の干合によって変化した場合は、容姿に現れる特徴は金になります。

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丙は火の兄=ひのえ、と読みますが、これは五行が火で陰陽が陽である事を表している呼び方です。

丙は太陽を表し、明るく華やかに地表を照らす様子を表しています。

炎のような三角形を基本とした容姿になりますが、身長は高めで下半身にかけてどっしりとしたイメージになります。

印象は華やかで目立ちます。

日主が丙の場合は辛と干合し、丙は壬に、辛は癸に変化します。

干合する条件は隣り合った天干同士なので、日主が丙で、月柱天干もしくは時柱天干が辛だった場合は干合の関係になります。

このように丙と辛の干合によって丙が変化した場合は、容姿に現れる特徴は火ではなく水になります。

この干合が発動する条件は、月支に水または金の地支もしくは丑・辰があり、命式中に五行の水に相当する干支が多く、土の干支が無い状態です。

丙の性格-四柱推命
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丁は火の弟=ひのと、と読みますが、これは五行が火で陰陽が陰である事を表している呼び方です。

丁はロウソクなどの灯火を表し、柔らかい光で周囲を照らして包み込むような様子を表しています。

やはり炎のような三角形を基本とした容姿ですが、身長は中くらいで下半身にかけてどっしりとしたイメージは丙と同じですが、丙に比べてイメージは柔らかいものになります。

日主が丁の場合は壬と干合し、丁は乙に、壬は甲に変化します。

干合する条件は隣り合った天干同士なので、日主が丁で、月柱天干もしくは時柱天干が壬だった場合は干合の関係になります。

この干合が発動する条件は月支に寅・卯・子・亥・辰・未のどれかがあり、命式に木の干支が多く、金の干支が無い状態です。

このように丁と壬の干合によって丁が変化した場合は、容姿に現れる特徴は火ではなく木になります。

丁の性格-四柱推命
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戊は土の兄=つちのえ、と読みますが、これは五行が土で陰陽が陽である事を表している呼び方です。

戊は山脈などを表し、荒々しく大きな姿で周囲を見渡し、見守る存在であり、水害を防ぐ堤防のような存在とも言われます。

基本形は丸ですが、脂肪よりも筋肉の方が多いマッチョな体型になります。

日主が戊の場合は戊は癸と干合し、戊は丙に変化し、癸は丁に変化します。

干合する条件は隣り合った天干同士なので、日主が戊で、月柱天干もしくは時柱天干が癸だった場合は干合の関係になります。

このように干合によって変化した場合は、容姿に現れる特徴は土ではなく火になります。

この組み合わせの干合が発動する条件は月支に寅・卯・巳・午・未・戌のいずれかがあり、命式中に五行の水に相当する干支が多く、命式に土の干支が無い状態です。

戊の性格-四柱推命
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己は土の弟=つちのと、と読みますが、これは五行が土で陰陽が陰である事を表している呼び方です。

己は畑であり開墾されている土地を象徴しており、作物を育むように育てる事が上手と言われています。

戊と同様に丸が基本になる容姿ですが、己の場合は脂肪が筋肉より多く、男性であっても女性的な丸みを帯びる傾向があります。

日主が己の場合は己は甲と干合し、己は変化しませんが甲は戊に変化します。

この場合、本質を表す日主である己が変化せず、甲が戊に変化するので命式のバランスが更に土に傾いた状態になります。

この干合の組み合わせでは、容姿に土の特徴がはっきりと表れるようになります。

そしてこの干合が発動する条件は月支に土または火の地支のいずれかがあり、命式全体にも土の干支が多く、木の干支がない状態です。

己の性格-四柱推命
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庚は金の兄=かのえ、と読みますが、これは五行が金で陰陽が陽である事を表している呼び方です。

庚は鉱物の原石、斧のような巨大な刃物などを表すので荒々しいイメージになります。

庚は金の特徴である長方形で横から見ると板のような容姿ですが、特に骨と筋肉が目立つ硬い肉体を持つ傾向があります。

日主が庚の場合は庚は乙と干合し、庚は変化しませんが乙は辛に変化します。

この場合、本質を表す日主である庚が変化せず、乙が辛に変化するので命式のバランスが更に金に傾いた状態になります。

この干合の組み合わせでは、容姿に金の特徴がはっきりと表れるようになります。

そしてこの干合が発動する条件は月支に金または土の地支のいずれかがあり、命式全体にも金の干支が多く、火の干支がない状態です。

庚の性格 四柱推命
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辛は金の弟=かのと、と読みますが、これは五行が金で陰陽が陰である事を表している呼び方です。

辛は宝石に例えられ、繊細な美しさと輝きを表しています。

辛も金の特徴である長方形の板を基本とした容姿や体格ですが、庚の人よりもすらっとしていて色白の傾向があります。

日主が辛の場合は辛は丙と干合し、辛は癸に、丙は壬に変化します。

干合する条件は隣り合った天干同士なので、日主が辛で、月柱天干もしくは時柱天干が丙だった場合は干合の関係になります。

この干合によって変化した場合は、容姿に現れる特徴は金ではなく水になります。

干合が発動する条件は、月支に水または金の地支もしくは丑・寅のいずれかがあり、命式中に五行の水に相当する干支が多く、土の干支が無い状態です。

辛の性格 四柱推命
辛(かのと)は必見!十干と十二運で性格を診断-四柱推命こんにちは、占い師詩織です。 命式内に辛を持つ人は必見! 辛が命式中のどこに現れるかによって、性格が異なります。 ※下...

壬は水の兄=みずのえ、と読みますが、これは五行が水で陰陽が陽である事を表している呼び方です。

壬は海や大河に例えられ、自然界の大きな流れのある水を表しています。

水の基本形は正方形に肉が付いたものですが、壬の場合は骨ばっている事が多く、そのごつごつとした骨の上に肉が乗っている、やや男性的な体格になる傾向があります。

知識欲が強いので容姿にも知的な雰囲気がプラスされます。

日主が壬の場合は、壬は丁と干合し、壬は甲に、丙は乙に変化します。

干合する条件は隣り合った天干同士なので、日主が壬で、月柱天干もしくは時柱天干が甲だった場合は干合の関係になります。

この干合によって変化した場合は、容姿に現れる特徴は水ではなく木になります。

干合が発動する条件は、月支に木か土の地支があり、命式は五行の木に相当する干支が多く、金の干支が無い状態です。

壬の性格 四柱推命
壬(みずのえ)は必見!十干と十二運で性格を診断-四柱推命こんにちは、占い師詩織です。 十干の一つである壬が命式内にある人は必見です! 壬が干支が命式中のどこに現れるかによって、性格...

癸は水の弟=みずのと、と読みますが、これは五行が水で陰陽が陰である事を表している呼び方です。

癸は水滴や霧などに例えられ、周囲に合わせて形を変えるという性質を表しています。

やはり水なので正方形に肉が付いた基本形は壬と同じですが、壬に比べて柔らかさがプラスされ、従順な雰囲気を漂わせるようになります。

男性であっても女性的な雰囲気と知的なイメージを備えた容姿になる傾向があります。

日主が癸の場合は干合する相手は戊です。

干合すると癸は丁に、戊は丙に変化し、容姿には火の特徴が大きく表れます。

この干合が発動する条件は月支に寅・卯・巳・午・未・戌のいずれかがはいり、命式に火の干支が多く、水の干支が無い状態です。

癸の性格 四柱推命
癸(みずのと)は必見!十干と十二運で性格を診断-四柱推命こんにちは、占い師詩織です。 命式内に癸がある人は必見です! 十干の一つである癸は命式中のどこに現れるかによって、性格が異な...

四柱推命の五行で容姿を鑑定 まとめ

ねこさん
ねこさん
五行は干合・三合・半会・方合でずいぶんと変わるんだね!
占い師 詩織
占い師 詩織
そうだよ、五行のバランスを出すのはとても難しいの。私でも判断が怪しいときは、過去の良いこと・悪いことが起きた時期を照らし合わせて、貴神を算出したりするよ。

きっとこのページを見ている人は、占いで運命を見たくて訪れたのかなと思っています。

占いの結果を正しく知るためには、結論占い師に鑑定してもらうのが一番です。

記事でご紹介できるのは、占いのほんの一部です。

私の場合、実際に鑑定するときは四柱推命の五行や通変星で本人の運命を見たうえで、ホロスコープで全体の星の偏りやバランス、品位を確認し、時に方位、姓名判断、手相なども含めてで吉凶を占います。

詩織
詩織
精密に見ようとするほどパターン数が増えるので、このブログだけですべてがお伝えしきれません…

とはいえ、いきなり大金を占い師さんに支払うのも躊躇しますよね。

ねこさん
ねこさん
詩織の鑑定も、決して安くはないもんね( `ー´)

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