姓名判断

姓名判断33画の性格や適職とは?現役占い師が鑑定方法を公開!

33画 姓名判断

こんにちは、占い師詩織です。

姓名判断で33画を持つ人の、性格や適職についてご紹介します。

読みたいところから読んでくださいね!

姓名判断 33画の性格とは?

姓名判断で33画を持つ人は、自分の中の自信と野心にあふれ、どんどん進んでいける大きな幸運を持っています。

もともと、「3」という数字は、「希望や発展」というプラスのイメージなのですが、それが2つ付くことで「希望や発展」の意味がより強くなり、かなりの幸運を持つ大業運とも呼ばれます。

基本的に、どの方面でもそれなりに優れた能力を持ち、常に上昇志向と権力志向を持てるので、目標をもって、前向きに進んでいけます。

どんな困難が来ようともくじけることはほとんどなく、積極的に行動してチャンスをつかんでいくでしょう。

場合によっては、その分野において天下をとるくらいの勢いがある運勢を持っています。

ただし、常に前向きで自分の中に自信を持っているがゆえに、マイペースでプライドも高いです。

迷いなくストレートに発言する傾向もあるので、他人から生意気だと思われる可能性もあり、他者との調和が崩れてしまう可能性もあります。

他人との関係性も大切にしていかないと、後々足を引っ張る場合があるので注意です。

33画を天格にもつ人

33画を天格にもつ人は、苗字が33画ということなので、家系としては、昔から、自分の家系や血筋、伝統など、代々受け継がれてきたものを大切にする家系で、ある意味自分たちの存在に自信を持っています。

自信を持っているがゆえに、繁栄していく力は強く、場合によっては天下をとるような発展を経験した家系でもあるかもしれません。

故に、この運勢を持つ人は、自信家で、かつ自信が有り余っているため、どんな困難があっても、屈することが少なく、目の前のものに立ち向かっていけます。

自分に対してのプライドも高いがゆえに、上昇志向や権力志向も強く、どんどん前に進んでいけます。

しかし、やはり過剰な自信と、高いプライドがあだになる部分もあり、周りとの人間関係の中で、余計な行動をしたり、余計な一言をいってしまったりして、周りの調和を乱し、それが響いて、不運が出るかもしれません。

ゆえに、単純に自分の自信だけで突き進むのではなく、なるべく自分の中に柔軟性を持って取り組んでいかないと、いろんなものにぶつかりやすくなってしまいます。

33画を人格にもつ人

33画を人格にもつ人は、人生の中盤での運勢などに33画の性格が出やすいということなので、自分に非常に自信を持っており、それゆえに理想もすごく高くので、上昇志向で、権力なども強く求めて、どんどん努力していけます。

強い自信のおかげで、どんな困難が起きてもそれに対して屈することのない強靭な精神力を持ち、いろんなことを乗り越えて、進んでいけるでしょう。

しかし、強い自信と高い理想は、時に周りとのすれ違いを生み、周りになじめなかったり、周りとのトラブルを生んでしまったりすることもあります。

特にこの運勢の人は、いろんな面において、実際に実力があるほうで、少し悪口を言われたぐらいでは、自分の実力の強さを信じて、動じることがないので、それがかえって、相手をイライラさせる原因となり、不和に拍車をかける可能性もあります。

故に、ただ実力主義で自信家になるのではなく、なるべく柔軟性を持って人とは接していった方がいいでしょう。

そうすると、元々能力があって行動もできる人に器の広さが出てくるので、鬼に金棒の様に、魅力が増してきます。

なお、気を付ける際に、言動などでも、ストレートに言いがちに物言いを、なるべく柔らかくすることを心がけると、雰囲気としても柔らかさが出てきます。

33画を地格にもつ人

33画を地格にもつ人は、人生の幼少期の運勢や周りから見た自分の印象などに33画の性格が出やすいので、幼少期から、自分の実力をよく認められてきた人が多いのでしょう。

かなりの自信家で同時に負けず嫌いであったことが多く、プライドも高いので、自分の実力を信じて、積極的に行動することができますし、何か困難にぶち当たったとしても、それを受けてナイーブにならずに、積極的に乗り越えていこうとします。

また、外見的や雰囲気的にも魅力のあふれるものを持っていることが多く、そういう部分でも自信がある傾向があります。

故に、周りからの目線を自然と集めたり、信頼されたりすることも多いですが、本人は自信家であるがゆえに、何を言っても大丈夫だと思っているところがあるため、相手の感情を気にしない発言をついついしてしまうことが多く、それによって周りとの人間関係に不和が起きる可能性もあります。

威張ったり、周りに冷たく接したりするとその傾向が強くなるので、気を付けましょう。

なお、頭も切れる傾向があるので、自分の野心を上手く隠せるような殉難性が出てくると、権力者や実力者の間に立って、大きな利益を上げる立ち位置になれる可能性もあります。

33画を外格にもつ人

33画を外格にもつ人は、ある程度成長してからの、自分の周りの環境などに、33画の性格が出やすいので、自分の回りは、かなりの前向きで、どんな苦難にも屈せずに努力を続けていけるが、同時にかなりの自信とプライドを持っている人が多くなりやすい傾向があります。

正直、この周りの人たちは、自分の実力が高いと思っているので、こちらが結構面倒に感じたり、イラっとしたりすることも多いかもしれません。

ただ、この運勢の人が、自信がなかったり、いまいちやりきれない部分があったりする場合、この周りに人達の自信満々なさまは非常に参考になるでしょう。

特に、この運勢の人は、自信をもって物事をやり切っていくことが評価されやすい運勢でもあるので、そのほうがいいです。

もちろん自分に自信を持ちきれないことによって生まれる人との関係性を大切にする気持ちも忘れないようにした方がいいです。

自信がある部分と、自信がない部分を上手く切り替えられるようになると、器が大きく、ある程度ミスしていても、正しく見えるような魅力に変わっていきます。

なお、多少差別意識の強い中で育つかもしれませんが、差別意識を持っていいことがあるのはほんの一部なので、意識して、自分の中からは無くしていきましょう。

33画を総格にもつ人

33画を総格にもつ人は、人生の晩年期の運勢や、年を重ねるにつれて出てくる雰囲気に33画の性格が出やすいので、成長するにつれて、理想が大きく、自信家で、どんな困難にも屈しないという風格が出てきます。

自信があるというのはそれだけで、人を惹きつけますし、ある程度平凡なことをやっていても、なぜか正しく見えたりもするので、幸運も自然とやってくる運勢だといえます。

単純に自信があるだけではなく、実際に能力もあるほうで頭も切れます。

しかし、やはり自信家による謙遜のない物言いは、癪に思う人も多く、人とのすれ違いや摩擦も起こりやすいです。

特に総格の場合、晩年に向けてその傾向が強くなっていくので、周りから指摘してもらえる可能性が低くなってしまって、孤独に生きていく可能性が高くなります。

やはり幸運も人とのつながりがあって初めて実感できる部分もあるので、人間関係というのは自分で大事にしていきましょう。

なお、過剰に自信が高かったり、プライドが高かったりする部分がなければ、この人自身は目標に向かってしっかり努力していけるような真っすぐな部分を持ち合わせているので、自分におごらずに、真摯に生きてほしいと思います。

33画を社会運にもつ人

33画を社会運にもつ人は、自分の社会での立ち回りや仕事運、適職などに、33画の性格が出やすいので、この運勢の人は、自分にたいして自信があり、実際能力もそれに見合うだけのものを持っているので、どんどん努力できる人です。

特に大きい目標を与えてやると、そこに向かって突き進んでいくことができるので、ただ同じことを繰り返すような仕事ではなく、やはり目標や使命を持って取り組んでいけるような仕事の方が向いています。

ただし、この人自身は非常に自信家で、周りに対しての態度をあまり気にせずに行動してしまうところがあるので、どうしても誰かの下にしても、リーダーにしても、仲介人にしても、トラブルを起こす可能性は高いです。

故に、第一の選択として1人でやることを中心に仕事をしていく方がいいかもしれません。

しかし、この人は頭が切れる人でもあるので、自分の自信を隠して、相手を持ち上げるということを覚えると、ある意味周りをいい意味で利用して行動できるようになるので、そういう意味ではもう1つの選択肢として人間関係の中でもまれて、人との関わることの重要性を体感し、その経験を元に、リーダーや仲介人などをやってほしいところではあります。

自分の自信を隠して、相手を持ち上げるということができるようになると、リーダーでも仲介人で上手く相手を乗せていくだけの頭は持っているので、大体うまくいくでしょう。

33画を家庭運にもつ人

33画を家庭運にもつ人は、自分の生まれ育つ家庭と、パートナーと作っていく家庭に、33画の性格が出やすいので、家庭としての理想は高く、それに向かって努力はしていけます。

しかし、どちらかというと、お金の面での理想が強いので、裕福な家庭にはなりますが、他人に対しては、自分を敬え、という気持ちが強く出てしまいがちで、故に他の家族の気持ちを推し量ろうとしない傾向にあります。

特にプライベートなものが出やすい家庭運でこの運勢だと、自己中心的な面が高まってしまうので、周りに対して愛情があっても、それが態度に出ず、いろいろ誤解されてしまう可能性が高いです。

態度や思考を柔軟にして、雰囲気を柔和にしていかないと、家庭内の雰囲気も堅くなっていってしまって、最悪の場合離れ離れということもありますので、家族に対する思いやりというものを忘れないでください。

基本的に努力はしっかりするタイプですし、いい意味での自信は十分すぎるぐらい持っているので、周りへの思いやりを持って信頼を勝ち取れれば、あとは自然と惹きつける要素を持っていて、上手くいきやすいでしょう。

33画を上運にもつ人

33画の上運をもつ人は、大志を抱くことが0歳から33歳までの大きなテーマとなります。

この運勢の人は、生まれながらにして、自信家で、積極的に行動ができ、前向きに進んでいける人です。

華やかな外見なども持っていたりして、周りから注目を浴びることも多く、自信のある行動もあって、発展していける運勢も非常に大きいものを持っています。

しかし、あまりにも自信家すぎて、自分の力に慢心し始めると、努力を怠り始め、周りに対しても、冷たく当たってしまいがちになります。

故に、大志をもって、それに向かって邁進していくことで、自分の自信家な部分が締まり、余計な慢心を出さずに進んでいけるので、それが魅力にもつながっていきます。

大きなことを為せる可能性のある人でもあるので、その意味でも大志を抱くことは大切だといえます。

33画を下運にもつ人

33画の下運をもつ人は、周りとの調和を図ることが33~60歳までのテーマとなります。

この運勢の人は、この時期になってくると、自分の実力の発展とともに自分に自信がついてくると思います。

それによって更なる行動ができる運勢ではありますが、同時に自信があるがゆえに、悪い意味でもプライドが生まれて、周りに対する態度を考えなくなったり、発言が必要以上にストレートになったりします。

この人が発展の運勢を持っているとはいえ、やはり、人間関係を大切にしなければ、足を引っ張られてよくない方向に向かっていってしまうので、ちゃんと人間関係の調和を図れるように努力していった方がいいでしょう。

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